生執の思考球体-メギド72集中投稿中!

メギド72のストーリを追った実況記事を毎日書いてます!

メギド72ブログ メインストーリー八章一節 74話-3(前編)「今までやってたメギド72はなんだったんだ」

はじめに

ヌヴィレットすり抜けでティナリ1凸・・・

 

たしかに重撃会心率上昇は嬉しいんだけど、

こっちは重撃波動砲の方を撃ちたいんだよ・・・

 

フォンテーヌ入ってからアタッカー微妙にインフレ期入ってない?

 

 

カウントダウン-70~69

昨日はウァサゴか・・・

 

こういうキーホルダーとかあったら

小学生のクソガキとか買いそう。

 

しかしウァサゴとか設定的にも

中々に正ヒロイン力あるよなぁ・・・

 

そして今日はみんなのお兄ちゃんか・・・

単なる棒切れをずっと改良し続けてるってこと?

 

同じ状況でシトリー姉貴はハルマの槍を得て、

ガミジンは良い感じの棒を手に入れた・・・

 

実は神木とかそういうのでもない?

 

 

日常イベ始まったっぽいけど、

少しだけ本編やっていいっすかね・・・?

 

まあ記事にしてるってことは事後承諾だし、

ダメって言われてもどうしようもないけど。

 

 

前編-蛆の世界にて

一人で納得してるよ・・・

 

最近なんかモンモンが

更に遠くの存在に思えて来たな・・・

 

普通の少年が無理して無茶して背伸びしてとか

そういう時代ももう終わりを迎えてるのかね・・・

 

ああ、モラクスくんの言動をヒントにって、

そういうこと?

 

追放メギドとして生まれることも

メギドラルに発生することも

同じ理屈、同じメカニズムである的な・・・

 

要は付喪神みたいなもん?

 

彼の世界・・・

まあ工作員として送られて現地で活動するけど、

祖国の記憶を処理されてるから

捕まえても拷問掛けても情報を取れないみたいなもんか・・・

 

てかフォルネウスは彼の世界時代の記憶が濃いっぽいけど、

奴が蛆にとって重要な存在だったりもするんすかね?

 

まあやつを傀儡にできるかと言えば

ちょっと微妙なところではあるけど・・・

でもベルゼブフも大罪同盟の一人だったっぽいし、

相当な存在ではあったはずだしなぁ・・・

 

そこが分からんのよ、そこが。

 

蛆の言葉が嘘かほんとかの精査は置いておくとして、

彼の世界とやらが後に発生してるんすよね?

 

どちらもメギドラルに寄生する情報生命体で

どちらも等しくメギドラルを害してるとかなのか・・・

 

ああ・・・まあなんとなく分かったか・・・?

 

要はメギドラル自体が作った

「対蛆の免疫機構が彼の世界」であり、

「その兵隊がメギド」である的な?

 

だから「メギドが後で幻獣が最初」って感じ?

 

まあそうなるのか・・・

 

でもそうなるとハルマってのはなんなんだろ?

過去に蛆みたいなのが侵略して来たとかなのか、

それとも防衛ではなく他界への侵略目的で生まれた

似て非なる存在とかなんすかね・・・

 

メギドに愛国心があるのは

本能レベルで刷り込まれてるからか・・・

 

だからメギドラル存続の為に

ある種同種同士の自滅、選別プログラムも仕組まれてる的な?

 

そもそも地に満ちること自体不自然な存在だし、

過負荷になったらそれこそ破滅しかないし・・・

 

言ってしまえば最終的に「いらない存在」なんじゃない?

 

雑草を蹴散らす為に竹を植えたけど

竹も別に必要な植物とは言い難いし、

最終的には害悪になりかねない的な。

 

そうなると蛆を倒した場合どうなるかよ。

最悪彼の世界自体も解体だろうしなぁ・・・

 

まあ蛆は根源的な敵だし・・・

オマエが自制するのが一番って話なんだけど、

そうもいかないだろうしなぁ・・・

 

てか超意識体「××××」ってなに?

ベリアルのあの口上で言及されてた

「真なるシュディム」ってやつとか?

 

あとエルダーって前にも言及されてたけど

ほんとなんなのよ・・・

 

モンモンが幻獣を受け入れてしまったが故に

選択肢を狭められちゃってる感じ・・・?

 

メギド72の一貫性が壊れて来てるし、

色々と目的も失われそうなんすけど・・・

 

蛆がいるからこそメギドが生まれる。

それを回避しようとすると生まれなくなるし、

常に破滅の危険性と隣り合わせか・・・

 

マジでどうするんだよ・・・

 

なにをやっても解決はできないか・・・

 

いや、中庸案というか、

蛆にそこそこの節制をしてもらうとか・・・

 

でもそもそもみんなこの世界にいない異物、幻の存在だし、

役目を考えると最終的に誰も何もいらないんすよね。

 

メギドラル救済はメギドの為にはならないけれど

メギドラルを考えるとちょっと・・・

 

自我の崩壊・・・

 

「自分にまつわる幻想の地獄」で精神を壊さないで

「他にまつわる現実の地獄」に悩んで精神を壊すとか

ほんとモンモン聖人過ぎんだろ・・・

 

敵ではあるけど、

モンモンと同じ気持ちではあるのか・・・

 

「不可能だからこそ割り切って極に位置する」タイプか・・・

ほんとラスボスみたいじゃん。

 

モンモンはどちらも救いたいか・・・

 

メギドであれ幻獣であれ

どの陣営からもスカンくらいそうではある。

 

あとハルマもそれらの実情を知りつつ、

「メギドを全滅させる為にモンモンを送り込んだ」とか

そういうのもありそうなんすよね・・・

 

ブネ兄貴の恐怖感・・・

今になって重くのしかかって来るな・・・

 

人間と鉛筆が同じ存在だとか急に言い出すヤツがいたら

そりゃ空恐ろしくもなるわな。

 

ボーダーラインが取り除かれることで

自身の存在が危ぶまれて・・・

 

もう最悪「蛆+モンモンVSメギド連合」とか

色々と最悪な構図すらもありえそう。

 

メギドの安定した維持・・・

どちらをも生かす戦いになったと・・・

 

メギドラル遠征編ってのは

単に「蛆を倒して終わり」かと思ってたけど、

実際は全然違くて・・・

でもバビロンもハルマゲドンも止めなくちゃで・・・

 

ほんとなんなんだよメギド・・・

深淵過ぎるよ・・・

 

 

終わりに

今回は以上となります。

 

明日から日常イベ・・・

いや、本編の続きもやりたいけど・・・

 

少し考えます。

 

 

今回もお読みいただき、誠にありがとうございます。