生執の思考球体-メギド72集中投稿中!

メギド72のストーリを追った実況記事を毎日書いてます!

メギド72ブログ その1080 暴走少女と呪いのシナズ島 1話-1(後編)  「ゾンビとか大したことなさそう」

はじめに

ゾンビものってあんまり見ないというか、

映画自体あんまり見ないんだよなぁ・・・

 

なんか拘束時間がきつくない・・・?

 

基本なんでも倍速で見てるってのもあるけど、

映画とか特に等速で見ないと浸れないってのもあるし・・・

 

最後に見た映画ってなんだっけ・・・

ウルトラマンハヌマーン・・・?

 

去年の五月、クズイベのときの話じゃん・・・

 

 

後編-港町にて

f:id:seisyuu:20200425193841j:plain

f:id:seisyuu:20200425193845j:plain

f:id:seisyuu:20200425193854j:plain

倒れるサムライミ・・・

 

「やってやったぜ!」ってフラウロスさぁ・・・

飲み仲間じゃなかったの・・・?

 

「安らかに〜」とかそういう言葉は持ち合わせてない?

 

それか島につれてってくれなかったの、

まだ根に持ってたりするのかな・・・

 

f:id:seisyuu:20200425193946j:plain

f:id:seisyuu:20200425193954j:plain

f:id:seisyuu:20200425193959j:plain

キマリス・・・?

 

まあ身体的にというか、

精神的に色々やられてそうではあるよな・・・

 

しかしキマリスもまた悲惨な過去の持ち主よね・・・

 

両親が化け物(てかゾンビ?)に殺され、

オンジに引き取られたと思ったら差別され・・・

 

f:id:seisyuu:20200425194003j:plain

f:id:seisyuu:20200425194008j:plain

f:id:seisyuu:20200425194536j:plain

f:id:seisyuu:20200425194541j:plain

まあ回想でドレイというか

「シナズ」とか言ってましたね・・・

 

モンモンのいう奴隷と、

キマリスのいうカタカナのドレイはまた違うのかな・・・

 

f:id:seisyuu:20200425194656j:plain

f:id:seisyuu:20200425194702j:plain

f:id:seisyuu:20200425194705j:plain

f:id:seisyuu:20200425194816j:plain

f:id:seisyuu:20200425194822j:plain

f:id:seisyuu:20200425194826j:plain

そうだね・・・

キマリスに会った時もいってたもんね・・・

 

でも前のイベの時点では比喩というか、

「主権を取られたら自己を失う」的な、

そういう教え的なものかとばかり思ってたな・・・

 

f:id:seisyuu:20200425194830j:plain

f:id:seisyuu:20200425194836j:plain

f:id:seisyuu:20200425194839j:plain

まあ本来の意味での奴隷ではないか・・・?

 

誰かに動かされているから奴隷なのか、

それとも自己の主権を奪われたから奴隷なのか・・・

 

f:id:seisyuu:20200425194932j:plain

f:id:seisyuu:20200425194937j:plain

f:id:seisyuu:20200425194941j:plain

f:id:seisyuu:20200425194945j:plain

いつものフラウロスだぁ・・・(安堵)

 

まあドレイというのは一先ず置いておいて、

ユフィールもなにも気づかないか・・・

 

でも例えば原因が

定番のウイルスや細菌だったりしたら、

「それを視認する技術レベル」とか

ヴァイガルドにそもそもあるか・・・?

 

フォトンのなんらかの違和感となれば、

まずモンモンが反応するはずだし・・・

 

f:id:seisyuu:20200425195034j:plain

f:id:seisyuu:20200425195039j:plain

f:id:seisyuu:20200425195043j:plain

f:id:seisyuu:20200425195119j:plain

違う言い方をすると言われても

他言語で返されたらどうしようもないですね・・・

 

まあシナズがそのまま「死なず」の意味であれば

なんらかのヒントにはなったかもだけど・・・

 

f:id:seisyuu:20200425195225j:plain

f:id:seisyuu:20200425195231j:plain

f:id:seisyuu:20200425195236j:plain

良かったことも良くないことも思い出したか・・・

 

キマリスにとっては

かなり精神的に厳しいイベントになりそうですね・・・

 

いやこれほんと両親のゾンビとか出てこない・・・?

例の島がシナズ島で、

そこに向かうとなると必然的にね・・・

 

f:id:seisyuu:20200425195241j:plain

f:id:seisyuu:20200425195245j:plain

f:id:seisyuu:20200425195249j:plainf:id:seisyuu:20200425195419j:plain

f:id:seisyuu:20200425195415j:plain

ああ、一度ゾンビを見たのか・・・

死んでからゾンビとして蘇って・・・?

その後島民に再殺されたとかかな・・・

 

この港町でゾンビが伝播したのを見たから

その現象が「島にのみ起こるもの」ではない。

 

飲み仲間が「その原因を持ち帰った」となると・・・

やっぱウイルスとかそういう類なのかな・・・

 

しかし仮にそうなら、

今までよく島以外でパンデミックにならなかったな・・・

 

まあかなり忌み嫌われてたし、

誰も近づかなかったってことなのかな?

 

そして島国特有の地形バリアでなんとかなってた的な・・・

 

f:id:seisyuu:20200425195438j:plain

f:id:seisyuu:20200425195443j:plain

f:id:seisyuu:20200425195603j:plain

f:id:seisyuu:20200425195607j:plain

シナズを訳したのがオンジだったと・・・

そんな目で見えない概念をよく訳せたな・・・

 

それほどキマリスが大事にしてた概念で、

お互いが必死に解釈しようとしてたのかな・・・

 

f:id:seisyuu:20200425195612j:plain

f:id:seisyuu:20200425195617j:plain

f:id:seisyuu:20200425195622j:plain

f:id:seisyuu:20200425195804j:plain

なんでも命令に従う者・・・

じゃあその命令は誰のものなんだろ・・・

 

まあ翻訳ってのはかなり強引なもんで、

色んな周辺の意味を消して約すのが大半だからな・・・

 

例えばマウンテンとかもそうじゃん?

 

英語の授業では「山」としか教えられてないけど

あれって本来「かなりデカめの山」を指してて、

ちょっとした山だったら

「hill」と呼ぶのが適当なんですよね・・・

 

f:id:seisyuu:20200425195810j:plain

f:id:seisyuu:20200425195815j:plain

f:id:seisyuu:20200425195819j:plain

f:id:seisyuu:20200425195824j:plain

例の島はウンガン島・・・

しかしキマリスは島としか呼んでないか・・・

 

まあその島で一生を終えるのが大半なら、

わざわざ「名前で分ける」必要もないですからね・・・

 

 

f:id:seisyuu:20200425195828j:plain

f:id:seisyuu:20200425195832j:plain

f:id:seisyuu:20200425195837j:plain

呪い島か・・・

まあ呪われてるとか散々言われてたしね・・・

 

でも「そこへ行く動機」ってまだなさそうだよな・・・

 

確かに気になりはするけど、

だからと言ってわざわざ行く理由もない。

 

孤島であるなら

そもそも行く人もそういないだろうしね・・・

 

それか取り残した飲み仲間とかいるのかな・・・?

 

てか飲み仲間で探検するとか、

花見する感覚で言ってたのかな・・・

 

飲み屋でする約束とか、

そもそも遂行した記憶がないぞ・・・

 

だって自分も含めて、

次会うときには大抵忘れてるんだもん・・・

 

終わりに

今回は以上となります。

 

うーん今回もかなり変化球というか、

ソロモン一行のゾンビホラー?

 

悪霊だったら

サレオスがなんとかしてくれそうなんだけど・・

 

いや、彼はただの川渡しでしかないか・・・

 

 

今回もお読みいただき、誠にありがとうございました。