生執の思考球体

漫画、ゲーム、日々脳内に巡る言葉などをブチまけるブログです。最近はメギド72ブログを集中執筆中!http://twitter.com/imomushiotoko

メギド72ブログ その747 折れし刃と滅びの運命 2-3(後編)「重い・・・重すぎる・・・」

はじめに

最近いろんなメギドを運用できて面白いな・・・

 

まさかジズがここまで便利だとは思わなかったし、

ナベ公とかムルムルやらがいると大分変わるんですね・・・

 

そろそろ初期勢以外のメギドも育てたいけど・・・

要求アイテムが30話とか普通にいるんですよね・・・

 

もしかして新メギドとか五章素材とか要求するんですか・・・?

 

 

 

後編-村にて

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演説するおばあさん・・・

 

「石の遣いがでてきた」ということは、

「山が命を求めている」ときか・・・

 

森のフォトンが少なかったのは、

その土地自体のエネルギーが枯渇していたってこと・・・?

 

それか幻獣がなにかするために

莫大なエネルギーリソースを必要としているとか・・・

 

遣いの内臓になにもなかった・・・

それがなにかに繋がるのは確かですね・・・

 

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自らの命をもって石を生かす・・・

御恩に対しての奉公か・・・

 

幻獣を生かすということは村を再生させると同義になる・・・

ということはやっぱり神のような扱いなんですね・・・

 

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石のために命を使うのが僥倖・・・

やはり特殊な死生観を持ってますね・・・

 

エゴを捨ててまで石に奉仕して

村を存続させようというのか・・・

 

まあそれも次に繋ぐために必要なことか・・・

 

「次に繋げる」ということは、

流石に子供は殺さないよね・・・?

 

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モンモンからしても因習深い村であると・・・

 

まあ石によって生かされたんなら、

そりゃしかたない帰結なのかもしれないけど・・・

 

職人の村だってんなら、

石に頼らずとも生きていけるんじゃないの・・・?

 

例の占いも対策しないってんなら単なる先読みでしかないし・・・

 

プッチ神父みたいに、

「理解した上で覚悟できることそのものが幸福だ」理論・・・?

 

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石に尽くすことで恩恵に預かっている・・・

それが幻獣とも知らずにか・・・

 

いや、仮に化け物だとしても、

利益自体は本物・・・

 

そもそも夜輝石が高級品として流通しているということは、

この町にしかない特産なわけだしなぁ・・・

 

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夜輝石がとれなくなり村が滅んだ・・・

幻獣が村人を食べて、

また角を作れるほどになったってことか・・・

 

しかしそれなら幻獣を信仰してもおかしくないはずなのに、

モンモンらが幻獣を退治しても、

特にお咎め自体はなかったんだよね・・・?

 

象牙の採れる象本体を殺したってんなら

そりゃ締め出されるはず・・・

 

そもそも「幻獣のみから石自体産出できる」のであれば、

「石の遣い」ではなく

幻獣そのものが尊ばれるなんだろうけど・・・?

 

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村の滅びは福音ということか・・・

 

それでまた村自体再興できるのであれば

喜んで命を差し出すと・・・

 

まあ村の生物的なサイクルの一部ってことなんだよね・・・

 

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そういやアガレスは村が滅びたとき、

近隣の村とかに報告する役目とかあったな・・・

 

それがこれにつながると・・・

そうやって村を存続させてか・・・

村の子供たちも死ぬしかない・・・?

 

「石を多く求める者は破滅する」

とか言ってたけど・・・

ある意味この一連の行いも、

石を多く求めるがために

引き起こされているようにも見えなくもないな・・・

 

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「滅ぶべき」と結論づけた場合、

「モンモンはどうするか」か・・・

 

モンモンらの視点から見れば、

幻獣の食い物になってる歪な村でしかないし、

そのような行いは止めたいんだけど・・・

 

そもそもモンモンが介入する余地はあるのかな・・・

 

幻獣が一方的に悪さをしているのかというと、

”現状”決してそうではない。

 

幻獣の生態、特性とヴィータが共存しているわけですね。

 

一見歪に見える共同体だけど、

理には叶っているわけです。

 

それで命がどうとか、

「あれは幻獣で〜云々」とか言われても

余計なお世話でしかないか・・・

 

それに村の根幹となる産業一つを潰すわけだから、

「それ以外の生き方の提示」や

「損失に対する補填」諸々をしなければないわけで・・・

 

そもそも

「フォカロルの武器の修復」

という目的はもう達してるようなもんです。

 

それ以上の介入は本件とは無関係・・・

 

苦しい展開になりそうだな・・・

 

終わりに

今回は以上となります。

 

唐突に難しい問題になってきましたね・・・

 

フォカロルの武器の根幹は

実は幻獣由来のものであったこと。

そしてその幻獣はヴィータを餌に生きていること・・・

 

介入の余地があったとして、

気持ちのいい終わり方はできないような・・・

 

今回もお読みいただき、誠にありがとうございました。