生執の思考球体-メギド72集中執筆中!

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メギド72ブログ 汝、罪人なりや?  4話-3(前編)「そこは金玉食えよ」

はじめに

※本編以外の部分はイベ終了後に書いています。

 

トリコの漫画全巻読みました・・・

 

まあ週刊連載のブレの多さと

作者特有の「とにかく単位を盛っとけ」感はあったけど、

なんだかんだで面白かったかな・・・?

 

途中で打ち切りの気配とかも感じられたけど

まあ描きたいことはある程度描けたんかなって感じ?

 

設定や戦闘描写はハンターハンターを目指してるけど

本人の才覚はキン肉マン寄りで、

編集がなんとか補正してたって感じの匂いはする。

 

ビルドキングやるよか

トリコの続編でリバイバルブーム狙った方が良かったのでは・・・

 

 

カウントダウン-68

今日はサーヤ・・・

サーヤからは想像できない凄い恰好だな・・・

 

で、好物不明!?金玉とかじゃないの!?

すぐにヴィータ体になったら好物が分からない感じなのね・・・

 

でも流石に何体もそれだったらツマラナイだろうから

これもサーヤだけの個性ってノリなのかな?

 

 

↓ここから本編

___________________

 

悪魔の種子ってなんだ・・・

 

悪魔の種子がヴィータに寄生することで悪さするから

それを取り除けば悪魔祓いできるとかの理屈?

 

いやでも「悪魔祓いの成功前例がない」とか言ってたから

流石にその線は薄いんだろうなぁ・・・

 

 

前編-拷問室にて

悪魔が弱まる方法・・・

 

ああ、この人もなんだかんだで善意でやってて

きちんと悪魔祓いをしようとしてたんだ・・・

 

ベルナールを騙くらかして

「拷問為に拷問官の役職に就いた」とかかと思ってた・・・

 

その見た目がイマイチ信用できなくさせてる。

 

嗜虐心が出た表情・・・

結局どっちが本心なんすかね・・・

 

まあどっちでもあるというか、

マスキングする為の正義感ってのもあるからなぁ・・・

 

念入りにやってますね・・・

 

審問官といい拷問官といい、

自分を真っ当に映してしまう鏡が怖いんやなって・・・・

 

まあ正義感であれ狂信であれ、

そういう弱さを隠す為の張りぼてでしかないし・・・

 

なにか一つの強力で正当性のある後押しがあると

ほんと人間ってどうしようもなくなるからなぁ・・・

 

更に大人になると余計にコミュニティが狭くなりがちで、

肯定する人間としか会わなくなると

もう補正が効かなくなるんすよね・・・

 

ちょっと遅い感こそあるけど、

まあなんとか間に合って良かったね・・・

 

てかそういや今回のボス戦は奥義制限がないけど、

「拷問官しかいないから問題ない」とかなのかな?

 

いや、拷問官も人だし十分ダメな匂いがするけど・・・

幻獣かマキーネ置いて逃げるからとか?

 

拷問官はぶっ飛ばすしかないか・・・

 

でも酔っ払いぶっ飛ばすってのはメギドの力を使わないとか、

禍根が長く続かないタイプであるとか

バレてない前提とか色々とあると思うんすけどね・・・

 

今回は特に使っちゃいけないタイプだろうし、

最悪口封じかリリムとかサーヤを呼んで洗脳くらいしかなくない?

 

まあ・・・

「殺しが最良の口封じ」であるってのは

メギドが複数回に渡って丁寧に伝えてくれてるしね・・・

 

でもモンモンはそんなことをしない。

でも交戦する必要があるとかいうジレンマ・・・

 

今からでも良いからサーヤ呼んで・・・

 

悪魔への対抗手段がフォトンってことか・・・?

 

ヴィータでもフォトンを使える術・・・

そしてこのグラだとどうしても蟲を思い出すんすけど・・・

 

キュバスくんに聞くのが間違いだったか・・・

 

てかバラムって不死者の癖にフォトン視れないんだっけ?

そこら辺の設定とかまだイマイチ分かんないんすよね・・・

 

マルコは見えないのは分かるけど、

フォトン予知ができるオリアスも見えない設定なのか・・・

 

見える見えないの差とかは結構見て来たはずだけど、

今すぐに思い出せとなったら結構厳しい・・・

 

正直それが明確なキーになることも少ないからね・・・

 

マルコさぁ・・・

尖った丸太を頭に射出するとか完全に殺す気だろ・・・

 

今回マジでバラムがまともに見えるレベルで

マルコの頭がおかしいんすけど・・・

 

拷問官と戦うしかないのか・・・

 

まあそりゃ勝てるんだろうけど

相手の命の保証をしながら戦うとか面倒くさそう。

 

 

ボス戦

フィールドとミスマッチな見た目してんなオマエな。

 

マキーネの状態異常付与が普通にエグイな・・・

 

ネズミ化もあるし悪夢もあるとか

一体どんな機能してんだこの機械・・・

 

で、拷問官は状態異常の数だけダメ増なのね?

エクストラで出てきたら死ぬほど嫌な奴じゃん・・・

 

まあ今回そこまで行けるか分からんけど・・・

 

 

コメント返信コーナー

「善の遂行」・・・

ほんと難しんすよね・・・

それに「たられば」が絡むと更に難しい・・・

 

言ってしまえば後知恵でしかなくて、

終わった後の反芻で最適解とも取れた選択もまた

それが真に正しい結果を招くとも限らない訳で・・・

 

どこまで行けばそれが望んだ正しい結末なのか、

誰がどうすればその結末のトリガーになるのか

関わる因子が多すぎて誰にも分からないんすよね・・・

 

感想戦では盤面の話しかしない。

そのときの盤外や人の状況を無視したうえで考える。

 

でも人の関わる事件ではそうはならず、

見えている範囲での盤面で都合よく考えるから・・・

どちらを取っても解決には至らねーなぁ・・・

 

たっくんさん、

コメントありがとうございます!

 

 

終わりに

今回は以上となります。

 

まあ次の次でようやく五話か・・・

4-3後編と5-1前編が長いんすよね・・・

 

まあ後少しでなんとか終わるし、

もうひと踏ん張りや・・・

 

 

今回もお読みいただき、誠にありがとうございます。