生執の思考球体

漫画、ゲーム、日々脳内に巡る言葉などをブチまけるブログです。最近はメギド72ブログを集中執筆中!http://twitter.com/imomushiotoko

メギド72雑記その363 その交渉は平和のために 2話-1(後編) 「カマエルじゃなくてガブリエルくんお付きにしてくれ・・・」

はじめに

最近久々に葉巻が吸いたくなってきたんですが、

葉巻だとあんまり近所では売ってないんですよね・・・

 

天下のドンキも流石にまともなの売ってないし・・・

 

てな訳で今月末の定例タバコ注文で頼もうかなーと。

 

狙い目は最近発売されたらしい、フィリピン産の着香もの。

 

フィリピンも温暖な気候だから葉巻産業にはちょうどいいんですね〜。

 

ちなみにフィリピン産の葉巻にはブルーハワイフレーバーなんてのもあるんです。

 

味は・・・まあ・・・

 

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後編-ストラスサイド

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稽古をしてるっぽいストラス・・・

 

騎士が普通にやられてるんですが・・・ストラス実は純正メギドとか?

 

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そういや喧嘩無敗だったね・・・

喧嘩のときも槍を普通に使ってるのかな・・・

 

 

普通ってなんだろ

 

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まあ前回の美術館での続きですね・・・

 

個人的に美術館であったお姉さんの株がバールゼフォンのおかげで大幅下落しておばさんに格下げになりましたね・・・

 

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喧嘩無敗の名が相当浸透していると・・・

 

まあ騎士団といったらある種公務員クラスだろうし、

そういった人らからスカウトが来るとあったらそりゃーそうか・・・

 

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「立派な仕事」ねぇ・・・

 

王の意向に全て左右されて、

なにが善でなにが悪かなんていう自己判断を介在させることができない職種なんだよなぁ・・・

 

王も王でなんか兵器とかおばさんから買ってるみたいだし・・・

下手すりゃ王都との戦争に駆り出される可能性もある・・・

 

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ほんと普通に縛られてるな・・・

 

「騎士団が普通」ということは、ほんと公務員的な立ち位置なんですね。

 

なんだかんだで妥協できるポストに就いて、

それなりの身分の人と縁談組まれて、

普通を守りつつ一生を終える・・・

 

そんな他者観に支配される生活って普通なのか・・・?

 

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そしてストラスはモブと「普通である自分」を守るために騎士団へ・・・

 

そんなんでいいのか・・・

 

自分で思考するのが苦手なタイプっているけどさぁ・・・

 

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団長に怒られるゲッツェくん・・・

 

なんだろう、このストーリーの数少ない良心っぽいけど、

それだけにあっさり死にそうだな・・・

 

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うわぁ・・・軍隊とかでありがちな地獄の試練ですね・・・

 

サスケばりのアスレチックだったり、

歴戦のツワモノが何人もでてきたり、

毒杯を飲んで時間内に解毒薬のあるゴールに向かったりとかのアレですね・・・

 

クリアするころには髪の毛を触手の様に操ってそう。

 

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新人相手に強行するほど逼迫した状況なのか・・・

 

まあ戦争か、それに類するなにかが起きるってことなんだよね・・・

多分会談で・・・

 

逼迫となるとなんだかメギドラルの現状みたいだな・・・

そういった対比としてのモンモンサイド?

 

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なんだかんだで練武場へ行くっぽい・・・

 

試練を終えるころには再召喚してるとかかな?

 

 

後編-トーア公サイド

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会食をするお偉方・・・

 

ローズマリーはヒュトギンの引き合い・・・ってことはやはり対比ですね・・・

 

「トーアはローズマリー、王都のマジョラムとは違う!」

「結局同じシソ科じゃん」

みたいな・・・

 

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ここで出てくるということはベールゼフォンの絵画か・・・

 

そういや会談に出席するって話だよね?

 

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やっぱちょっと血気盛んというかガキっぽいカマエル・・・

 

ラクスくんと一緒に砂場とかで遊んでた方が良かったんじゃない?

 

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要は「王都との差別化」を図るために絵画を独自文化にしたかったのか・・・

 

なんというか田舎者根性ではないけど、

徹底的に忌避し、逆張りをするあたり王都のことが気になって気になってしかたないんだろうな・・・

 

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バールゼフォンくんもいたのね。

 

舌禍とならないといいけど・・・カマエルとかブチギレそうだし・・・

 

てかなんで付き人がガブリエルくんじゃなかったんだ・・・

 

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これはトーアの文化、思想こそが唯一無二であって既存の王都文化が泥臭いと言いたいんですかね・・・

 

あの・・・さっきから遠回しに喧嘩売ってないですか・・・?

 

よもや喧嘩を売るためだけに会談を取り付けたのではあるまい?

 

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こんどはトーアの旗の元、この地を治めるということか・・・

 

つまり独立宣言・・・?

 

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敵であると表明ということはやはりカマエルも感づいたみたいですね・・・

 

しかし、独立自営がすなわち敵になるってのはいささか短慮ではないか・・・?

 

まあ長期的に見たら領土問題になるだろうし・・・しかたないか。

 

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カマエルの考える「敵」ではないと・・・

 

穏便に済ませようとする裏で兵器とか買い上げてるんだから信用ならんなぁ・・・

 

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事前に王のお墨付きをもらって処理を早めようって腹か・・・

 

それを認めないようであれば、トーアの領・・・承認しない限り止めることも最悪殺すこともできる・・・

 

いや、考えすぎか・・・?

 

食事に毒とか盛ってないですよね・・・?

 

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まあ外交カードとして戦争をチラつかせてるわけですね・・・

 

だから兵の募集をしてたと・・・

 

そうなれば王都(モンモンサイド)対トーアの戦いになって、

トーアの騎士団に所属してるストラス(多分そのころムキムキ)と戦うことになるんじゃ・・・

 

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「我ら」の中には王都も入っているのかな・・・

 

古い思想を脱却するための、国の新しい価値観としての芸術・・・

 

彼にとって芸術も政治の道具に過ぎないと・・・

 

バールゼフォンはそういった政治色の強いことに愛する芸術を使われて賛同するのか・・・?

 

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普通の会談かと思ったらそうとうやばい状況に・・・

 

モンモンも森の様子見にいくぽいから合流もまだだろうし・・・

 

どうなるんだ・・・?

 

終わりに

今回は以上となります。

メギドの新イベって結構「視点分割からの統合」が多くてほんとワクワクしますね・・・

 

前にも書いたけど、アメリカのドラマとかによくある手法で、

読者のみが多視点でみる分やきもきするこの感じ・・・

 

ほんと巧みだなぁ・・・

 

今回もお読みいただき、誠にありがとうございました。