生執の思考球体-メギド72集中執筆中!

最近はメギド72ブログを集中執筆中!http://twitter.com/imomushiotoko

メギド72ブログ アリオクの章 6話(終) 「正しくコシチェイイベ補完編だったな・・・」

はじめに

掃除して改めて分かる自分の杜撰さ・・・

 

「なんでこの程度の掃除を放置してたんだ」と

「サボってた所為で永遠に終わらない」が

無限にぐるぐるしている。

 

PCのクソデカ段ボールとか、

半年以上放置してたんだな・・・

 

 

アリオクの章-牢にて

コシチェイは長になった・・・

 

デッチ上げで・・・

まあでも実力はあったから・・・

 

しかしまあ、

今回は殊にメギドの大雑把さが出てましたね・・・

 

ペクス、食料の管理も碌にできてないし、

デッチ上げの論文を評価しちゃうし・・・

そして十数年という時間も軽視していると・・・

 

寿命が長いから緩慢になってるとかもありそう。

 

ほんとだらしないというか・・・

 

てか「統一議会」って?

まあ先の言葉とかを考えるに

数十~数百年に一度開かれる大会議的な感じか・・・

 

まあ「次の議会がいつになるか分からん」

とかコシチェイも言ってたし・・・

 

統一議会が正式名称っちゃそうなんだけど、

みんな略して「議会」って言ってる感じ?

 

メギド特有の適当さが

敵対するヴィータに焦りを与えたってノリ・・・?

 

まあヴァイガルドは

「定刻通り駅に列車が到着する国」で、

メギドラルは

「待ってれば次の列車が来るでしょ」

「まあ来ないならなんかあったんじゃね?」の国ってこと?

 

まあ交渉故にと言えばそうなんだけど、

カラダンダは粛清対象ではないんすね・・・

 

勿論この状況なら約束なんて反故しても良いかもだけど、

流石にそこまでやるキャラになってしまうとなぁ・・・

 

アジト入りした翌日に三馬鹿が消えそうだし・・・

 

カラダンダ同様、

アリオクもまた徹底的に調べ抜いていたと・・・

 

でもなぁ・・・

アルフスの評価的にも

「嘘でないことを前提に見て良い」んすかね?

 

恨んではいるけど交渉したから伏せるとか

やりかねないというか・・・

 

師を持たなかったからその分粗があったか・・・

マイナスが多かったからなんとかなったんすね・・・

 

まあ「コーチに恵まれない天才型」とか

スポーツ漫画でもよくいるタイプっすよね。

 

独学だとどうしても限界があるし、

なにより補正ができないから

どこをどう間違ってるかも分からなくなる訳で・・・

 

まあこれも後知恵っちゃ後知恵だし、

そもそもペクスとバレるリスクが高まるからな・・・

 

結局研究費(?)とか資材とかは必須になるだろうし、

そうなると長になるのも必須だったし・・・

 

まあ嘘とかではなく

欠点だけチェリーピックして伝えたから

あながち嘘でもないって理屈なんすかね・・・

 

言うべきことは本人には伝えないタイプ・・・

マルコとは対極の存在っすね・・・

 

その両極に挟まるアルフスとか、

半年後にはストレスでメッチャ老けてそう。

 

ヴァイガルドにも彼の地はあるのかな・・・

 

もしあるとしたらシナズイベでのキマリスの両親とかも

臨死状態での幻覚ではなくなるんだけど・・・

 

てかそもそも彼の地自体そういう話とかできんの?

魂が転生、循環するまでの待合室かなんかなのか?

 

復讐心は個ではなく歪んだから生まれたか・・・

 

まあ元々潔癖症だったからこそそっちに振れやすかった。

でも今までは恵まれていて、

復讐心が産まれる素地のできようがなかった。とか?

 

 

アリオクの章-ヴァイガルドのどっか

カラダンダ・・・

 

 

▼前回イベエピローグより引用

メギド72ブログ 復讐の悪魔と恩讐の魔人 5話-3(後編その3) 「コンパクトなテキスト量の癖にダメージがデカすぎたイベ」 - 生執の思考球体-メギド72集中執筆中!

___________

 

____________

 

この時点ではメギドラルで死んだとばかり思ってたからな・・・

 

で、その疑問をこのメギストが答えてくれたと・・・

 

コメントを貰ってなければ

この疑問が常に引っかかってただろうし、

ほんと読んで良かったよ・・・

 

まあ・・・

復讐が終わったら死ぬってノリの人も少なそうというか、

復讐が済んだら元の生活に戻りたくなるもんじゃない?

 

そりゃ個を捻じ曲げてまでやっちゃったことだし・・・

悩むのも仕方ないかもだけど・・・

 

まあキノミイベでペクスが開示されたかは忘れたけど、

このノリだと徹底的に伏せられていて・・・

 

で、「九章でそれが明らかになる」ってノリなんすかね?

 

最早それ以外考えられないというか・・・

「みんなが伏せる意味」「モンモンが知らない意味」って

そういうもんじゃないの・・・?

 

終わった・・・

 

まあほら、アジトは楽しいはずだから

きっとアリオクに合う趣味とか見つかると思うよ?

 

あとできればフォカロルの負担を

少しでも減らして欲しいっすね・・・

 

フォカロルが身内の適当さに苦しむ理由も

なんとなく分かったメギストでした・・・

 

コメント返信コーナー

ヌリ・・・

前向きというか趣味と一致したというか・・・

 

ドMとかの性的な嗜好ってのは

ある種ヴィータ特有の個なのかもなぁ・・・

 

どんな締め方だ・・・

 

たっくんさん、

コメントありがとうございます!

 

 

終わりに

以上を持ちましてアリオクのメギストは終了となります。

 

感想とかも色々とあるにはあるけど、

今日はもう時間がないんでこのくらいで。

 

明日は本編突入して・・・良いっすかね?

 

 

今回もお読みいただき、誠にありがとうございます。