生執の思考球体

漫画、ゲーム、日々脳内に巡る言葉などをブチまけるブログです。http://twitter.com/imomushiotoko

Shadowverse (シャドウバース) 「侮蔑の絶傑・ガルミーユ」「侮蔑の使徒」「侮蔑の信者」「侮蔑の従者」

以外にもドラゴンだった「侮蔑の絶傑ガルミーユ」

このイラストレーターさんの蔑み顔ほんとすき

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ベースページはこちら

 www.seisyu-work.com

 

はじめに

今回は侮蔑カード4種について書いていきます。

侮蔑の試練ってなんなんですかね・・・?

 効果相性的に飢餓関連とのシナジーがありますね。

 

 

『侮蔑の絶傑・ガルミーユ』

クラス:ドラゴン レアリティ:レジェンド

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①ファンファーレ:エンハンス(7):お互いの全てのフォロワーに1ダメージ

②進化前:自ターン、このフォロワーがダメージを受け、破壊されなかった場合進化する。

③進化後:このフォロワーがダメージを受け、かつ破壊されなかった場合、ランダムな相手フォロワー1体と相手ライフに3ダメージ与える。

 

とにかく周囲にダメを振り撒きまくる厄介なカードです。

 

 BOS以前のローテだと、自分の場にダメを飛ばせるカードは少なく、

「プロトバハムート」、「灼熱の嵐」、「黒鱗のドラゴン」「激震」くらいなので

新弾の「侮蔑シリーズ」でのシナジーが基本となりそうです。

 

「侮蔑の信者」と組み合わせて6ターン目に着地したりもできますが、

①のエンハンスにより単体運用でも活躍が可能。

ランプをして不利益とバーンを押し付けるのも良いですね。

 

 

うまく使えればバーン+除去により盤面を制圧+「ポセイドン」を展開し封殺し「ガルミーユ」でリーサルなんてのもできそう。

 

「侮蔑」+「首飾り」なんて考えたけど被ダメもえげつないから難しいか。

 

『侮蔑の使徒

クラス:ドラゴン レアリティ:ゴールド 

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・疾走

①このフォロワーがダメージを受け、かつ破壊されなかった場合攻撃力を+2バフする。

 

ダメを受けるたびに火力が増すカードです。

 

ダメの種類は特に指定がないので交戦時でのダメージなどでもバフされます。

 

まあ、デザイン的には「侮蔑」シリーズのダメ効果での運用ですね。

 「ガルミーユ」や「信者」でダメを底上げして一気にリーサルムーブなんかは定番になるのでしょうか?

 

また、 「飢餓の輝き」との相性も非常によく、攻撃力が6もバフされ、さらに進化することで攻撃力が9にまで跳ね上がります。

 

まず後半にしか使えないムーブではありますが、どちらも単体で扱えるためそこまで困らないかもしれません。

 

それよりもどんな侮蔑をしてくれるのかが気になります。

 

 

『侮蔑の信者』

クラス:ドラゴン レアリティ:シルバー

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①ファンファーレ:自分の場に他のフォロワーがいるなら、他の自フォロワーに1ダメージを与え1枚ドローする。

 

味方をひっかいて1ドローするカードです。

 

侮蔑シリーズとのシナジー根幹として設計されており、低コストゆえにコンボが成立しやすいカードと言えます。

 

侮蔑シナジーを気にせずとも、とりあえずのフォロワー出し+キャントリ(1ドロー)ができるので腐りづらいのも偉い。

 

特に「侮蔑の従者」とのコンボはなかなかのもので、一気に2ドローし、ドラゴンの課題となる手札枯渇を低コストコンボで解決できるのもいいですね。

 

ドローにより「託宣」などのカードを引きにいき事故軽減もできますね。

 

 

『侮蔑の従者』

クラス:ドラゴン レアリティ:ブロンズ

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①このフォロワーがダメージを受け、かつ破壊されなかった場合1枚ドローする。

 

ダメ後生存できたらドローできるカードです。

 

先述した「信者」とのシナジーの他、1/2や1/3などのカードのぶつかりにいくことでドローすることができます。

 

兼ね合いなしに使った場合、進化したとしてもまず一枚ドローくらいしかできないため、積極的に引きにいくにはバフをかけたりと工夫が必要になりますね。

 

とはいえ、ドラゴンには低コストのバフカードがないのでドローできたらラッキー、

信者とのコンボできればいいな程度の運用になるかもしれません。

 

それでも標準スタッツを持ち、それだけで事故軽減の一助にはなりますね。

まあ、「アイラ」「フィルレイン」「託宣」「オルカ」「ルリア」「まどろみ」などのライバルを押しのけて構築しなければならないのですが。

 

終わりに

今回は以上となります。

侮蔑の試練というのは一体どういうものなのか非常に気になりますね。

 

侮蔑といえば

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今回もお読みいただき、誠にありがとうございます。