生執の思考球体

漫画、ゲーム、日々脳内に巡る言葉などをブチまけるブログです。http://twitter.com/imomushiotoko

WAR OF BRAINS (ウォーブレ)戦況をひっくり返せ!GCじゃないけどゲームチェンジャー! シェド編

データが飛んで以来、一年ぶりにハースストーンを再開したんですがソロプレイだけでも十分面白いですね〜。

勝つことでどんどん成長できるRPG感覚はカードゲームではそうないんじゃないかなー。

 

次回の記事はこちら

 

 はじめに

今回はGCではないけどゲームを変えてくれるカードについて書いていきたいと思います。

ゲームを変える=勝つということに直結しない場合があるのでご了承ください。

 

『幸運の神ラクシュミー

メモリを一気に最上級〜ッ!!!

幸éã®ç¥ ã©ã¯ã·ã¥ãã¼

・ガーディアン

ログイン時、自身のソウルとメモリの数値を入れ替える。(ソウルが9以上の場合でもメモリは最大8)

 入れ替える前のソウルが9以上の場合このユニットを+1/+1する。

② ①の効果処理後、残メモリーを全て消費する。

 

ソウルをメモリに変換する効果を持ちます。

 

シェドには「龍風」のようなソウルを得るスペルこそありませんが、

3体並べる「アマリス」や横並び補助の「ジェイク」、ソウルを多めにもらえる「ラッキー」などがいるため、

速く貯めようと思えば案外溜まってくれます。

 

最近では一時的なメモリ+2ができる「ギルガメッシュゲイナー」が存在するため、

リブートドローをしてユニットを揃え展開しソウルを貯めたり「ラクシュミー」を手繰りつつ上手く絡めれば安定性はグッと増すかと思います。

 

「タマ」で1コスサーチするのもソウルを増やす補助ともいえますね。

デッキ圧縮して「ラクシュミー」を引きにいけるのも良好。

 

また、ただ急速ランプするだけではなく、メモリ消費系のリカバリとしても使えますね。

「インドラ」発動でのメモリ4消費 をオバヒ「ラクシュミー」でケアするコンボなんかが有名です。

盤面処理+5/5バニラと3/3のガーディアンが並ぶので圧力としても強力な一手ではないでしょうか?

 

デメリットというかデッキ傾向の違いですが、ラクシュミーランプに専念する構築では「豪神」や「発破」などがやや入りづらく、

また、低コストユニットを多めに積むため、せっかくランプしても高コストがなかなかこないという場合があります。

 

そういった悩みはあれど一度決めたときの爽快感はひとしおなので一度組んでみてはいかがでしょうか?

 

『肉食医ポテミータ』

アミート

èé£å» ãããã¼ã¿

①ログイン時、このユニット以外の味方ユニット一体の体力を二倍にする。

 自身のソウルが5以上の場合、攻撃力も二倍にする。

 

指定ユニットのステータスを倍にする効果を持ちます。

 

体力を倍にすることで取られづらくすることはもちろん、

攻撃力を倍にすることで一気にリーサル決めることも可能です。

 

ソウルを5貯めることはアグロなどでもない限りはかなり容易で、

ミッド〜コントロールならよっぽどのことがない限りは自然とそのくらいはいきます。

 

また、継戦能力の高いユニット、もしくはクイック持ちと相性がよく

前者は「シンジェリス」や「プリノウズ改」などの素のスタッツが高いユニット

「フローラ」や「チャンドラ」などの効果で生存できるユニットですね。

 

後者は「ミネルヴァ」や「ペリドット」、「キングママ」などですね。

 

こちらはやや扱いが難しく、「ミネルヴァ」の場合は罠をセットするなどで工夫をしないとオバヒでポテミータを出さなくてはなりません。

 

ペリドット」も最後の一撃なら良いのですが、顔面殴りでステがリセットされるのにも注意が必要です。(それでも凶悪なレベルですが)

 

「キングママ」はただ使うだけなら4/18と強力な壁になってこそくれますがややパンチが足りませんが、

「メモリ」+「ファジーブリッツ」+「ママ」+オバヒ「ポテミータ」で驚異の18点コンボが存在しています。

 

最近ではB3「ガーデン」(でかいゴリラ)とのコンボがゴリラ界隈で注目され、

攻撃権のある「ゴリラ」に「ポテミータ」バフをし、10/10、

その後ゴリラパンチで倍になり20/20で一撃リーサルを取ることができます。

 

ゴリラのステ変更はダメ確定の前に入るので成立するんですね。

 

みなさまも興味がありましたらゴリラを使ってみてください(趣旨行方不明)

 

終わりに

今回はGCに近いカード二枚について書かせていただきました。

そういった観点でみると、3枚詰めるGCみたいなお得感ありますね〜。

シェドにはまだまだあるのでそれもそのうち書いていきたいと思います。

 

今回もお読みいただき、誠にありがとうございます。