生執の思考球体

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WAR OF BRAINS (ウォーブレ)B2の面白そうなカード ユニオン編化学サイド

シェド一色かと思われましたが案外いろんな国家のいろんなデッキと当たりますね。

おもちゃもいい具合におもちゃしてて楽しいです。

既存のウォーブレ感的なものがやや薄れたかもしれませんがこれはこれで楽しい。

 

 

B2の面白そうなカードシリーズはこちら

 

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WAR OF BRAINS (ウォーブレ)B2の面白そうなカード ラピス編 - 生執の思考球体

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WAR OF BRAINS (ウォーブレ)B2の面白そうなカード ユニオン編生物学サイド - 生執の思考球体

 

 

 影武者なのにラスボスっぽい感じすこ

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セカンドヒューマン排斥運動』

間違っていても声がデカイ集団が勝つ世の常

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 ①自身のデッキが2枚以上の場合デッキから2枚破壊する。

② ①の効果処理後、破壊したカードに素数コストのカードが一枚でも存在してかつデッキ枚数が2枚以上の場合更にデッキを二枚破壊する。

 

最大4枚デッキから破壊できます。

1コスで使用でき、かつ速攻でデッキ破壊ができるのはこのカードとB1「イム」くらいしか無いため、貴重な効果であると言えます。

単純なデッキ破壊としても優秀な部類で、デッキが20枚以下で効果を発動する効果のサポートとなる他、

ミュウ同様「シュウサイトウ」や「セカンドヒューマン」リクルートに使えます。

初手から使えるため、序盤に大量出しもできるかもしれません。

 

最たるは「テンマ」とのシナジーメモリが8あれば最大4体ものユニットを並べることも可能。排斥運動で活躍するテンマって悪い奴だな

 

弱点というほどでは無いかもしれませんが、デッキが20枚以下の場合効果を発揮するカードは全て素数コストではないという部分には注意が必要です。

また、長所でもありますが4枚破壊はデッキ破壊としてはかなり多めで、

デッキデスによる敗北重要なカードやスペルまで焼いてしまう危険性も孕んでいるため、安定性という面では難しいと言えるかもしれません。

といってもこのカードに限らずデッキ破壊軸はそもそもそういったことを前提とした構築、運用であるため仕方のない部分がありますね。

 

『暗躍使徒ウェザーリポート』

武闘派インテリほんとすき

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ログアウト時、自身のデッキが二枚以上の場合、自身のデッキから二枚破壊する。

 

標準スタッツを持ち、デッキ破壊もできる安定したユニットです。

このカードの登場によりデッキ破壊軸は数合わせの「ペンギート」などを入れないで済むようになりました。(もちろん同時構築もありますが)

序盤からテンポロス無くデッキ破壊できるので頼もしい存在と言えます。

デッキ枚数が1枚以下の場合に反応しないのも地味に嬉しいポイント。

これにより最後の一足掻き分は約束されます。(2ドローしなければ)

 

専用構築の場合、弱点という弱点はあまりありませんが(デッキ破壊軸のデメリットを除くとして)、

強いていうならログアウト持ちを潰す「フェアリーガス」や「ウォールガール」でしょうか。

どちらも採用される頻度が現状あまり高くないカードである上、このユニット自体ログアウトを潰されても被害が軽い部類と言えるため無視してもいいかもしれません。

 

『暗躍使徒パックラッシャー』

これがB2のギャルファーだ!

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自身のデッキが一枚以上破壊される度に攻撃力に+1バフされる

 

デッキ破壊ギミックが発動される度にどんどん攻撃力が上がっていきます。

1つでもバフが入れば2/4と標準以上となり、二回できれば4コス標準相当です。

B2はデッキ破壊するカードが大量に増えたため、無理なくバフができそうです。

特に「ミュウ」B1「イム」などと相性抜群と言え、

前者は毎ターン微量ながらのバフ支援、後者は一気にバフをかけることができます。

「トータルチェンジング」でシャドウを付与することで固定砲台と化し、毎ターン大きくなる定点ダメを狙えます。

ターンを経るごとに強化されるため、ヘイト要因としても一役買ってくれそうです。

 

 

ただ、ギミックを複数枚活用しないとバフが緩やかと言えるかもしれません。

 

『非情な襲撃』

この後イム宛にビデオレターが送られてそう。

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①指定ユニットを破壊する。

②自身のデッキが20枚以下である場合、更に敵の同名ユニットを全て破壊する。

 

ユニオンお得意の確定破壊カードです。

盤面次第では相手のユニットを複数体とれるため、他の破壊札と差別化することができます。

最たるはソルバ「ブラスク」でしか取れなかった増殖した「玲瓏」をとれるところでしょうか。

仮に同名が並ばなくても割り札としては最低限機能するため無駄にはなりません。

 

ネックはやはりそのコストの重さでしょうか。

確定破壊には3コスの「ジュリアンヌ」4コスの「ファンキーボム」が存在します。

どちらもウイルスを手札に加えるデメリットこそありますが、ウイルス自体メモリに余裕があるときに使えば良いのでそこまで問題ありません。

また、複数処理ギミックも相手次第という部分が非常に強く、

大体が「ファンキーボム」でよくね?になってしまいがちです(そのボムですら「ジュリアンヌでよくね?」です。)

 

とは言っても複数除去は単純に強く、処理の面倒な同名カードが並んだ場合一枚でとれるのはやはりありがたいと言えます。

 

『深闇の使徒トリガー』

機械的な表情でも体は丸みを帯びててすこ

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・シャドウ

①自身のターン終了時、自身のデッキが4枚以上の場合4枚破壊する。

② ①の処理後、自身の墓地に「トリガー」と名のつくカードが4枚以上存在する場合、全てを追放しセカンドチェンジする

 

モデルは蜂かな?

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①このユニットが攻撃する度、自身のデッキが6枚以上である場合6枚破壊する。その後ランダムな敵ユニットを一体破壊する。

②起動(6)自身の手札のトリガーを一枚捨て、相手のライフに6ダメージ与える。

 

6コス4/4のシャドウ持ちで、デッキ破壊ができるユニットです。

セカンドチェンジ成立には墓地に4枚の「トリガー」が必要であるため、非常に狭き門と言えるのではないでしょうか。

B1「トリガー」は自身の効果もあり比較的墓地に貯め易いと言えますが、

B2「トリガー」を墓地に落とすにはデッキ破壊に依らないとかなり厳しいと言えます。

条件を満たすためのランダム要素が多く、

仮にセカンドチェンジに成功しても返しターンを待たないといけないため更に不安定に。

起動となると6枚目のトリガーないといけないためまず発動は絶望的といえるでしょう。

 

ここまで書きましたが6コスとはいえ、シャドウを持つため、うまくいけば継続的にデッキ破壊をしてくれるユニットになってくれます。

継戦していればセカンドチェンジする機会も自然と増えてくるため、使ってみると案外強いのかもしれません。

 

終わりに

今回でB2の面白いカード紹介は一旦終了です。

軽くリライトや増補しつつ次の記事を考えていきたいと思います。

 

今回もお読みいただき、誠にありがとうございます。