生執の思考球体-メギド72集中執筆中!

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メギド72ブログ メインストーリー六章三節 60話-4(後編その3) 「この世界にモブはいるけど脇役はいない」

はじめに

なめ茸って世界で一番おいしいんじゃないのかな・・・

ってくらいには好き。

 

なにあれ?どうやって作ってんの?

美味しいのは分かるけどその味はどうなってんの?

 

全てにおいてよく分からんけど美味しければええ。

 

 

 

 

 

後編-モブちゃんサイド

別れのモブちゃん・・・

 

てかあれ?

目隠れの方が潜伏メギドかと思ってたけど

ここまで付いてくるってことは違うの?

 

扇動してたのは猫だったから違ったってこと?

 

戦争を記録する人間になるのか・・・

ある意味では現代を書き記す歴史家みたいなもんか・・・

 

でもどちらを擁護するでもないってことは

ただただ「真実を書き記す」ってことであって、

そうなると万人受けするものでもないんすよね・・・

 

正直本にしても売れるかな・・・

 

まあ中立的に書き記すってんなら

美化をすることもないだろうしね。

ただ醜化はしそうではあるけど。

 

しかし家族が殺されて葬送騎士団に所属して・・・

それでこんな道を歩むなんて本人も思ってなかっただろうな・・・

 

またいつか会えるといいね・・・

 

てかハーフェンはありがとうを狩る者になるらしいけど、

こいつらはどうするんだろ?

 

合流していきなりそんなこと言われたら

やっぱ派閥割れしちゃうとかかな・・・

 

会わないことを望んだ・・・?

 

なに?

「本を書く前は葬送騎士団にいました」ってのが

経歴的に不味いからとかなんすかね・・・

 

まあそういう意味ではないことは分かるんすけど・・・

 

見えないどこかで生きていて、

戦っていてか・・・

 

ある意味先のバルバトスの語り口も

それに近いことを言いたかったのかもなぁ・・・

 

まあモブがいないと物語が成り立たないからね・・・

みんなモブでみんな主役や。

 

ほんとモブなのに凄い輝いてるな・・・

 

みんながみんな世界の為に戦って必死に生きてってのは

メギドラルの奴らもきっと同じで・・・

 

それがぶつかった結果に過ぎないのかな・・・

 

 

後編-アジトにて

ああ、そうか・・・

 

アジトの連中は結果が分かんないんすもんね・・・

 

ペルペトゥム行きのゲートも封鎖されてたし、

モンモンが来るまで結果が分からないと・・・

 

まあモンモン待ちっすね・・・

 

流石に事後処理云々をやる前に

一回くらいはアジトに報告に来るとは思うけど・・・

 

帰ってこなかったらずっとこのまま?

 

クロケルは夢に出てこなかったっすよね・・・?

じゃあ夢見の者とか関係なくただ単に寝てるだけって話?

 

それか良く分かんない領域に足を踏み入れて

昏睡状態になってるとか・・・

 

ああ、普通に起きるんだ・・・

 

じゃあただ寝てただけじゃん・・・

 

ああ、あの骨ってクロケルだったんだ・・・

って納得していいんすかねこれ?

 

追放前にジニマルと縁があったって話?

それともシュールネタでこの場限りのギャグ要素?

 

王の帰還・・・

寄り道せずに帰って来たんだ・・・

 

みんなで凱旋パレードとかそういうのは・・・

やっぱないんすかね?我れ王ぞ?

 

みんな生きてまた会えたね・・・

 

最初から最後まで地獄まみれだった六章も

これで終わりなんやなって・・・

 

エピローグはまだ続くけどな。

 

それからしばし・・・

 

まあ一旦区切ります・・・

恐らくあと一回分の記事で終わるかな?

 

本当に色んな意味で長かった六章・・・

 

 

続きます

後少し・・・後少しなんや・・・

 

ちょっと疲れたから休憩挟みます。

 

 

今回もお読みいただき、誠にありがとうございます。