生執の思考球体

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次世代仮想通貨DCG クリプトスペルズ(Cryptospells)バトルシステムについて

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はじめに

善かれ悪しかれ話題を呼んでいるDCGのクリプトスペルズ!

今回は重要なバトルシステムについて書いていきたいと思います。

 

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バトルシステムについて!

DCGファンにはおなじみなハースシステムに見えますね。

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デッキ枚数30枚とライフ30に手札上限10枚はハースですね。

同名カードは何枚積むことができるのでしょうか?

もしハース式を踏襲するのなら同名カードは二枚となりますが如何に・・・

MPという数値がマナに相当するものでしょうか?

 

場のユニットの上限が7体というのはシャドバよりも二枚多く、

今年の9月27日の12:00に皆に惜しまれながら惜しまれながらサービス終了となったDCGの

「WAR OF BRAINS (ウォーブレ)」を思い出しますね。

最高レアリティのカードを出したときにBGMが変更される要素とリブートフェイズという革新的なシステムが話題を産んだゲームですね。いいゲームだった・・・

 

カードの種類

クリーチャーや魔法など、カードゲームになくてはならない要素ですね。

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いわゆるハース式のマナシステムですね。

左上の数値がカードのコストを表しています。

 

ユニット

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カードゲームにおける戦闘要員であり、一番重要な概念です。

左下の青枠の数値が攻撃力を表しており

右下の赤枠の数値が体力を表しています。

戦闘を介してダメージを受けると体力が減少し、0になると破壊されるんですね。

 

画像の「フェンサー」の効果を要約すると

「キャラクター」はユニットとプレイヤーを包括する用語なので

「相手ライフか相手ユニットに1点」というのが妥当な線でしょうか?

ユニット限定なら「ユニットに1ダメージ」とするはずですからね。

 

少しわかりやすくするとこんな感じです。

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スペル

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使用すると即時効果が発動するカードゲームおなじみの概念です。

 

「ライトニングボール」は4コストを支払うことで、

「相手ライフか相手ユニット1体に6ダメージを与える」というカードですね。

最後の一押しやユニットの除去と好きに使える便利なカードといえます。

 

土地

どこかで見たことあるような効果ですね・・・

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スペルと違い、場に出すことができ、ユニットと違い戦闘に参加できません。

 

簡単に言えばシャドバのアミュレットで、遊戯王ユーザーなら永続魔法ですね。

翼竜の巣窟」ターン開始時に3/3の「ドラゴン」ユニットを場に出す効果です。

どういうことかというと、

6コスという高コストカードを置くことで毎ターン開始時ドラゴンを無料出しができる先行投資なカードというわけです。

 

弱点は出したターン即時で効果が働くわけではないため出しどころが限定されることと、うまく使えないと3/3のカードがただ出てくるだけのおもちゃになってしまうことですね。

 

じわじわと旨味がでてくるスルメのようなカードだなぁ

 

マジックボトル

聞きなれないワード

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おそらく、なにかしらの条件でデッキ外から取得できるトークンカード(おそらくですが)の類でしょう。

トークンカードとは仮想通貨とは関係なく、

ざっくりいうと「デッキ構築時点で入っていないカード」のことです。

 

「ブリードボトル」の効果は味方ユニットのコピーを一体出すことですが、

元のステータスを参照するのか、変更後のステータスを参照するのかでかなり勝手が変わってくる一枚ですね。

 

少し気になるのが、トークンなのにレアリティが存在する点ですね。

 

 

終わりに

まだまだ書くことがありますが、これから書くことは少々長めであるので一旦区切らせていただきます。

新興DCGということもあり、まだまだ未知数な点も多いため結構難しいですね・・・

 

今回もお読みいただき誠にありがとうございます。

 

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