生執の思考球体

漫画、ゲーム、日々脳内に巡る言葉などをブチまけるブログです。http://twitter.com/imomushiotoko

WAR OF BRAINS (ウォーブレ) 各国のGCを復習しよう ラピス編 A3回

ミラティブでの配信を考えているのですがやっぱマイクとか必要なんすかね?

iPad用のマイクとか変に高いから迷ってます。

 

前回はこちらから

WAR OF BRAINS (ウォーブレ) 各国のGCを復習しよう ラピス編 A2回 - 生執の思考球体

次回はこちらから

WAR OF BRAINS (ウォーブレ) 各国のGCを復習しよう ラピス編 B1回 - 生執の思考球体

 

 

 

はじめに

今回はラピスのA3GCについて書いていきます。

A3環境のラピスは「イナバセツナ」ムーブにかなり悩まされた思い出があります。(現在はナーフ済み)

 

『覇獣獅子王

白獅子と豪虎が奇跡の合体事故!

f:id:seisyuu:20180512214032p:plain

①自ターン終了時、ランダムな敵ユニットに5ダメ、隣接するユニットに2ダメ与える。

②起動(8)このユニット以外に獣種族が存在する場合発動可能。全ての自ユニットを+1/+1する。

 

通称キングカニテツです。

スタッツも悪くなく、毎ターン終了時に5点と隣接2点は強力とも言えますが、

やはりランダムダメゆえに不安定さが目立ちます

横に広げられたらそれだけ目当てのユニットに着弾する確率が低くなるのもマイナスといえますね(隣接ダメが機能しやすくはなりますが)

また、ラピスは除去札が多い為間に合ってる感はあります。

 

最たるは8コスという重いコストかつA1「八重」同様リーサルを決めるムーブではない点でしょうか。

 

さらにB2からは即時盤面介入、顔面パンチ、盤面居座りの「プリノウズ改」の参入により、余計に肩身が狭くなったのではないでしょうか。

 

起動に関しても条件、コストが重く、しかもできて+1/+1バフと控えめで使う機会はほとんどないのではないでしょうか(シルヴィアでよくね?になります)

 

活路を見出すなら「ライオネルフラッシュ」でコスト減し「イナバ」ブーストで顔面パンチしたり、

ガーディアンなどで守って固定砲台にするなどでしょうか。

いずれにせよ実現性、実用性はともに不安定と言えるので難しいところです。

 

『鬼神演舞八重ノ風』

造形した技師はなにを思って破廉恥にしたのか

f:id:seisyuu:20180512220619p:plain

・ガーディアン

①スペル、効果によって破壊されない

②起動(1)指定ユニットに4ダメを与えた後別バージョンに変化する

 

f:id:seisyuu:20180512214028p:plain

・クイック

①起動(8):他に機械ユニットが存在する場合のみ使用可能。発動ターン終了時まで三回攻撃できる。

 

破壊不可の4/4ガーディアンとしてもつかえますが、基本的にはメモリ7以上のときに出して起動でクイックに変化して使います。

4ダメージはウォーブレにおいてかなりのダメージといえ、4〜5コスくらいのユニットならなんなく取れるレベルです。

変化後はクイックなので即時盤面干渉することができ、除去に回れば最大で二枚とることも可能。

ガーディアンなどに阻まれなければ一体に6ダメとばしも可能なため、状況に応じて使い分けましょう。

 

もちろんクイックなので顔面を殴ることもでき、リーサルに持ち込むこともできます。

邪魔なガーディアンを破壊しつつリーサルという器用なことを一枚でできるのは貴重な存在ですね。

 

起動の効果は強力といえますが、元の八重はガーディアンゆえ、変化後の八重は貧弱なスタッツゆえに生存させづらいため、

実現はかなり難しいといえるので意図して狙うことは少ないです。

 

面白いところでは「白狐」とのコンボで、破壊されない効果ゆえにコピーを生存させるというムーブが可能。(そのために枠やオバヒ使ってまで使いたいかは・・・)

 

一枚で完結した強力なユニットと言えますが、白獅子の方が作成優先度が高いといえます。

リセマラはボックスがもらえる故に狙いやすい「白獅子」を当てて、

配布の少ないA3の「八重」は作成するのが効率的でしょうか。

役割こそ違いますが、5コスかつ実質確定除去札といえる「ガイナー」(SR)が存在するので作成の際はどちらが良いかを天秤にかけましょう。

 

終わりに

今回は以上となります。

新弾が来るたびに「獅子王」を砕きたくなる衝動に駆られますが、なんとか持ちこたえています。

いつか使えるときがくるかなーと。

次回はB1ラピスのGCについて書く予定です。

 

今回もお読みいただき、誠にありがとうございます。