生執の思考球体

漫画、ゲーム、日々脳内に巡る言葉などをブチまけるブログです。http://twitter.com/imomushiotoko

WAR OF BRAINS (ウォーブレ) 各国のGCを復習しよう ラピス編 A2回

ウォーブレあるある

自分が勧めた人以外で周りにウォーブレやってる人がいない。

そんなことないか。

 

次回はこちら

WAR OF BRAINS (ウォーブレ) 各国のGCを復習しよう ラピス編 A3回 - 生執の思考球体

 

GC復習編各国第一回のリンクはこちら

WAR OF BRAINS (ウォーブレ) 各国のGCを復習しよう ニュートラル編 A1回 - 生執の思考球体

WAR OF BRAINS (ウォーブレ) 各国のGCを復習しよう ラピス編 A1回 - 生執の思考球体

 

はじめに

今回はラピスのA2GCについて書いて行きます。

A2ってなにげ優秀なカード多いっすよね。 

A2末期復帰勢でしたが「ケツサリヴァン」や「ヨミ」には驚かされました。

 

『邪怨を纏う豪虎』

白獅子と合体したらさぞ強いんやろなあ・・・

f:id:seisyuu:20180507165834p:plain

f:id:seisyuu:20180511202442p:plain

・ガーディアン

①ログイン時「邪怨」を二体出す。

②このユニットが相手のライフにダメージを与えた場合、ソウルを1奪う。

 

ログイン時、ターン終了時まで1/1クイックを二体 出します。

たかが1/1と考えてしまうかもしれませんが、

  • 最大二体の盤面の除去
  • ソルバLV3で6点ダメ(1+2+1+2)
  • 黒般若やクロホムラ(オバヒ)のコスト

など、色々なことに使えます。

本体も3/3のガーディアン持ちであるため残存ユニットを守れるため頼りになります。

獣であるため、「イナバ」でクイック付与できるのもありがたいところ。

その場合ソルバLV3で邪怨6点豪虎で6点(3+1+2)となり、さらにオバヒや残存ユニットを含めると一撃必殺レベルにまでなります。

B2より増えたソウル奪取も搭載していますが、生存していることが少ないため見ることは少ないかもしれません。

 

一枚で幅広く活躍できるユニットではありますが、現状5コス枠はかなりの激戦区といえます。

効果を消して壁にもなる「神秘の鹿」

採用率はやや大人しくなったものの3/6ガーディアンと優秀なスタッツを持つ「バルビー」

B2から加わったお手軽ユニット奪取の「ガイナー」などがいるため、

GC作成の優先度がやや低下したかもしれません。

A2パックは配布枚数が少ないのもありますね。

 

もちろん強力な汎用ユニットなので持っていたらきちんと役に立つので資産に余裕がでたら作っみてはいかがでしょうか。

 

『破断のカオスクイーン』

タツノコプロあたりにいそう

f:id:seisyuu:20180507165940p:plain

 ①チャージ:ターン終了時、ソウルを1消費し手札から攻撃力1以下の機械ユニットをランダムに出す。

②ログアウト時、自身の攻撃力1以下の機械を全て破壊し機械以外のユニット全てに2ダメ与える。

③自身の機械は戦闘時、体力を攻撃力の数値として計算する。

 

 結構色々なことができるカードですが、

とりあえずターン終了時に規定ユニットを手札から出す効果体力を攻撃力換算する効果を覚えてよいでしょう。

運用するならやはり機械軸なのですが、

GC(一枚しか入らない)かつコスト踏み倒しがオンリーワン効果(代替が効かない)ゆえに狙いすぎると事故ったり使い物にならない場合があります。

 

相性が良いユニットは「フレアビーツ」や「ジャガーノートでしょうか。

前者は早出しすることで圧倒的な火力(要バフ)と妨害効果を持ち、後者は試合早々超火力を叩き出すことができます。

B2で新たに加わった「ロイヤーブラウン」も5点火力として活躍してくれます。

「クロベーヌ」や「セルゲイト」を用いてケツデカ構築にしても面白いかもしれません。

ただし、忘れてはいけないのが、攻撃力が0の場合攻撃にできない点です。

「アルトオルト」「フレアビーツ」はブーストなどのバフで攻撃力を1以上にしましょう。

 

一枚ゆえに専用構築ができず、一枚で完結しないという難しいユニットゆえ、GC作成の優先度はかなり低めです。

動き自体はかなり面白いため「カードゲーム」をやりたいなら作成してみてはいかがでしょうか。

 

終わりに

今回は以上となります。

先述したようにA2末期復帰勢ですが、当時は演出がかなり地味で展開が淡々としていた為、人に勧めづらかった記憶があります。

今はなんか色々と別ゲー感ありますねー

次回はラピスのA3GCについて書く予定です。

 

今回もお読みいただき誠にありがとうございます。