生執の思考球体

漫画、ゲーム、日々脳内に巡る言葉などをブチまけるブログです。http://twitter.com/imomushiotoko

WAR OF BRAINS (ウォーブレ)B1 シェドのカード背景

 

PVPランガージェ召喚をまだ一度も見たことないのですが、彼女は本当に存在しているのでしょうか?

はじめに

今回はシェドのB1カード背景の記事となります。

シェドはウォーブレ唯一のランプデッキであり、自分のメモリを削るカードが多くある国家となっております。

 

A3までのシェド

文化学が(多神教的)神と戦士で、

医学が華の住民などの医者となっております。

基本的なことはなんでもできると言えるほどやれることが多く、

ランプに自バフやダメージ、全除去に回復とやれることが広い分デッキ構築にも苦労します。

それら以外の特徴としてはかなり尖ったGCが多いことではないでしょうか?

手札を全て捨てて10回復するヴェーダや5コス5/1という唯一無二のスタッツを持つアゴウ様、BGMのモルドマルドなど、ネタに事欠きません

ネタ抜きで尖っているGCにはシンジェリスがあり、彼女を倒せないが為に好き放題されたという人もたくさんいるでしょう。

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B1からのシェド

文化学は主人公サイドでレヴィ以外だと天空神や空兵などが主体で、

医学は敵であるベラに関わるカードが中心となっております。

今回はベラサイドの医学のカードが少ないため、敵の規模がイマイチわかりませんね。

 

舞台についてはじめに

物語の舞台となるのは空中都市イデアで、イデア連合王国『カイド』『ホンシュ』『クシ』『キシュ』という国から構成されており、代々クルード家がとりしきることで国家間の均衡がとれているようです。

そのクルード家というのがイデア象徴サンであり、レヴィはサンの娘です。

その連合王国にかつて『キュリ』という国がありましたが、過去の二度の大戦で激戦地になり、地上に堕ちて亡国となりました。

その亡国の姫であるベラがソドムを用いて連合国に戦争を仕掛けます。

これを事前情報として、ベラについて触れていきたいと思います。

 

あと、完全に余談ですが最初カイド(北海道)ホンシュ(本州)キュリ(琉球)とかなのかなーとか適当に思ってました。多分違います。

 

ベラについて

ベラは元々カイド国の身分の高い王族で、ウェディングブレードとは姉妹のようです。(公式ツイートより)

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 ではなぜカイドの王族であるベラは亡国であるキュリの姫なのでしょうか?

おそらくそれは政略結婚(恋愛かもしれませんが)でキュリ側の人間(王族)に嫁いだのでしょう。

ここで出てくるのがサンとピーナッツバターのフレーバーテキストです。

 

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 このようにギルガメッシュという(おそらく)人物名がでてきます。

テキストを見る限り、ベラはキュリのギルガメッシュという男の元に嫁ぎその後大戦によってキュリが滅亡したととれるのではないでしょうか?

 ベラ自身のフレーバーテキストにもギルガメッシュの言及があります。

ギルガメッシュの生死に関しては現状わかりませんが、サンなどのテキストを見る限り、幽閉されててもおかしくないですね。

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A3のベラ

 ベラがすでにA3パックに登場しているということはご存知かと思います。

このベラはなにかから追放されたらしく、元の次元に戻るためさまよっているらしいです。

まず(深い意味はないのかもしれませんが)GCと学問が違いますね。

GCベラは医学だったのに対し、こちらは文化学です。

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姉妹である ウェディングブレードは文化学であるので、医学となる前のベラは文化学のカテゴリだったのではないか?

と考えるとベラが文化学でもおかしいことは無いのかもしれません。

 

 

終わりに

今回のシェドGCはどちらも尖りすぎたカードで自分にはうまく扱えませんでした。

次弾以降のサポートカードに期待しております。

 

今回も最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございます。