生執の思考球体-メギド72集中執筆中!

漫画、ゲーム、日々脳内に巡る言葉などをブチまけるブログです。最近はメギド72ブログを集中執筆中!http://twitter.com/imomushiotoko

メギド72ブログ その1683 そして灯火は静かに消える 4話-2(前編)「フォラスパパ・・・」

はじめに

今回で4話も中腹・・・

まあ4-1終わったんだからそりゃそうか。

 

しかし完走までまだ遠い・・・

 

 

 

f:id:seisyuu:20210415085005j:plain

悲しき愛か・・・

 

ヴィータとして見ても世間的に許される愛ではないし、

そもそもメギド間の愛ってのもあって友愛くらいだろうし・・・

 

なんとも難儀だよなぁ・・・

 

 

前編-モンモンサイド

f:id:seisyuu:20210415085008j:plain

f:id:seisyuu:20210415085011j:plain

f:id:seisyuu:20210415085100j:plain

f:id:seisyuu:20210415085103j:plain

f:id:seisyuu:20210415085107j:plain

f:id:seisyuu:20210415085109j:plain

ウコバクの足跡ありと・・・

 

その「歩調に迷いが感じられない」って、

「兄様の場所が分かってる」的なノリ?

 

まあそう思い込んでるだけなのか、

「とりあえず適当に真っ直ぐ行けば会えるやろ」的な

実は結構なアホの子だったのか・・・

 

f:id:seisyuu:20210415103315j:plain

f:id:seisyuu:20210415103318j:plain

f:id:seisyuu:20210415120632j:plain

f:id:seisyuu:20210415120636j:plain

f:id:seisyuu:20210415120639j:plain

f:id:seisyuu:20210415120642j:plain

火あぶり生存はともかくヴィータの悪性か・・・

 

まあ再シトリー姉貴のメギストを見た限りだと

変な奴扱いこそされてたけど、

「露骨に差別されてた」ってことは無かったよな・・・

 

まあでもそれは人柄の差というか

目的と行動の差の様な気もする。

 

ウコバクはヴィータに目もくれないというか、

選民意識高かったからなぁ・・・

 

f:id:seisyuu:20210415121951j:plain

f:id:seisyuu:20210415121954j:plain

f:id:seisyuu:20210415121957j:plain

f:id:seisyuu:20210415122000j:plain

利益のある存在であれば

仮に異なる存在であっても歓迎され、

なにも与えないものには冷遇すると・・・

 

世の常と言えばそれまでだけど、

ほんと異種にとっては厳しい世界だよなぁ・・・

 

要は「与しないと生きて行けない」んしょ?

 

f:id:seisyuu:20210415122125j:plain

f:id:seisyuu:20210415122128j:plain

f:id:seisyuu:20210415122439j:plain

f:id:seisyuu:20210415122443j:plain

f:id:seisyuu:20210415122446j:plain

迫害の件の話をしてるのに

急に兄様の感情の話をし始めたな・・・

 

まあ兄に対しての深すぎる感情もまた、

迫害の対象になるには十分要件だったってことかね?

 

f:id:seisyuu:20210415202739j:plain

f:id:seisyuu:20210415202742j:plain

f:id:seisyuu:20210415202745j:plain

f:id:seisyuu:20210415202748j:plain

うーん、全然理解できないってこともないかもだけど、

そもそも見慣れない概念となると

結構難しいって部分もあるか・・・

 

意識が人間のまま蜂になって、

そのまま蜂の巣にぶち込まれても

「なにやってんだこいつら」ってなるだろうし、

その内他の働き蜂に白い目で見られそうだしな・・・

 

f:id:seisyuu:20210415203030j:plain

f:id:seisyuu:20210415203035j:plain

f:id:seisyuu:20210415203038j:plain

f:id:seisyuu:20210415203041j:plain

f:id:seisyuu:20210415203121j:plain

f:id:seisyuu:20210415203124j:plain

f:id:seisyuu:20210415203327j:plain

f:id:seisyuu:20210415203330j:plain

f:id:seisyuu:20210415203332j:plain

まあシトリー姉貴は急に家出しましたからね・・・

 

メギドとしての自覚前の記憶が流れ込んで来たときも

そんな感じだったってことなの・・・?

 

まあ「そもそも別種」ってことか。

 

f:id:seisyuu:20210415203553j:plain

f:id:seisyuu:20210415203556j:plain

f:id:seisyuu:20210415203642j:plain

f:id:seisyuu:20210415203646j:plain

f:id:seisyuu:20210415203650j:plain

f:id:seisyuu:20210415203737j:plain

うーん要件が多すぎるというか、

特殊な状況過ぎて複雑になってるのかもな・・・

 

メギドとしての常識、感情と

ヴィータのそれを混同しちゃってるというか・・・

 

f:id:seisyuu:20210415203803j:plain

f:id:seisyuu:20210415203934j:plain

f:id:seisyuu:20210415203938j:plain

f:id:seisyuu:20210415203942j:plain

f:id:seisyuu:20210415204310j:plain

フォラスパパの感情は

世間一般のパパの感情とはまた違うか・・・

 

なんかそういった部分で結構齟齬に悩んでるというか、

今回のテーマかなんかなんですかね?

 

f:id:seisyuu:20210415204546j:plain

f:id:seisyuu:20210415204550j:plain

f:id:seisyuu:20210415204553j:plain

f:id:seisyuu:20210415204600j:plain

f:id:seisyuu:20210415204603j:plain

f:id:seisyuu:20210415204606j:plain

f:id:seisyuu:20210415204612j:plain

f:id:seisyuu:20210415204825j:plain

家族が研究対象か・・・

 

フォラスパパにとっての家族語りって、

「実験用のマウスがこんなことしたぜ!」

とかそういうレベルなんですかね・・・?

 

メギドとヴィータの隔たり・・・

思ったよりも溝が深そうだな・・・

 

f:id:seisyuu:20210415205517j:plain

f:id:seisyuu:20210415205522j:plain

f:id:seisyuu:20210415205525j:plain

f:id:seisyuu:20210415205529j:plain

f:id:seisyuu:20210415205532j:plain

f:id:seisyuu:20210415205535j:plain

サッパリしたことを言ったと思ったら

それも「メギド特有の思考」であると・・・

 

でも「同列で扱うから価値として同レベル」って話でもなくて

「抽象的に見れば根本概念は一緒」ってことでもない?

 

まあそれをサッパリ言える時点で

シトリー姉貴もまたメギド寄りってことか・・・

 

f:id:seisyuu:20210415205538j:plain

f:id:seisyuu:20210415205541j:plain

f:id:seisyuu:20210415205741j:plain

f:id:seisyuu:20210415205746j:plain

f:id:seisyuu:20210415205751j:plain

愛は身勝手で自己中心的・・・

つまり俯瞰ではなく主観的ってことか・・・

 

フォラスパパはずっとメギド寄りの思考というか、

ずっと家族と仮初めのまま生きてく感じなんですかね・・・?

 

しかしうーん、ウコバク・・・

メギドとしても愛してる時点で少し違うし、

ヴィータとしても世間的にズレている・・・

 

彼女は彼女で正しく追放メギドというか、

色々と混ざってる感じなんですかね・・・

 

 

終わりに

今回は以上となります。

 

とりあえず4話も半分越した・・・?

 

まあ編集やりながらじゃないから早いけど、

その分あとが怖いんですよね・・・

 

 

今回もお読みいただき誠にありがとうございました。