生執の思考球体

漫画、ゲーム、日々脳内に巡る言葉などをブチまけるブログです。http://twitter.com/imomushiotoko

WAR OF BRAINS (ウォーブレ)Bストーリーって初見こんなんだとおもってた タオシン編

はじめて生配信やってみたけど難しいっすね・・・ゲームやりながらしゃべりを並行してやるのがこん な難しいなんて・・・実況者ってすごいなー。

 

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 はじめに

今回はタオシンの「ストーリー初見こんなん思った」を書いていきます。

タオシンといえばA3までは中華テイストなイメージでしたが、Bからは全く変わってしまいましたね・・・

 

愛する人のため全てを捨て闘いし乙女

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「ウラシオン」は強力無比な海軍と陸軍を持つ超軍事国家であった。

「世界の守護者」という大義名分のもと、さらなる軍備を拡張し、戦争を続けている。

 

軍を統括、指揮をするのは皇帝ビッグブラザー

彼は指揮力、カリスマ性を持って人民から畏敬の念を持たれている。

しかし、国外から見るとただの侵略国でしかなく、その傍若無人ぶりは他国から非難を買い、「ウラシオン」は国際的に孤立している状態であった。

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ウラシオンの陸軍に属する第一暗黒騎士部隊隊長「シン」は、

自国の振る舞いに疑念やを持ち、良心の呵責に苛まれつつも、人民のために職務を全うしていた。

そんな折、彼に新たな命令が下る。

竜人族の村、村民を掃討せよ」

なぜ?

シンはその疑問を拭いきれぬまま進軍するのであった。

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初見での感想

ビッグブラザー!?よっしゃ!1984年やんけ!

ちょうど元ネタの小説を読んだばかりだったのでテンションが上がりましたね・・・

とはいってもガワ、設定のベースが1984年というだけで話の展開はあまり関係なかったりします。

まあ、それだけでもかなりの一致点があり、

人民は映像媒体で常に監視され、さらに人民通しお互いがお互いを監視するという点。

 

映像媒体は、元ネタでは「テレスクリーン」という監視カメラ付きテレビ的なものによって監視されていました。

相互監視については元ネタでは子供達が主に担っていました。

洗脳された子供達はビッグブラザーを否定したり、反社会的な人間、両親ですら摘発し、捕まえてしまいます。

 

ウラシオンでは「リトルブラザーズ」が担っているんすね。

グラントくんもシンを摘発したんだよなあ・・・

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それになんといってもビッグブラザー

 

1984年の核にして重要人物ですね。

「映像媒体では見るけれど、その姿を見たものは誰もいない」という点も同じです。

元ネタでは正体がはっきりとせず、「作られた虚像であり、実際は党のインテリが支配している」という説もありました。

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 ちなみに「ウラシオン」という名前は元ネタの敵国である「ユーラシア」からきているのではないでしょうか。

まあ、色々と書きたいことはありますが、「1984年」のことばかりになるので次にいきましょう。

 

SF界のにじよめちゃん

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ストーリー、こんな展開だとおもっていた。

正直、ディストピアものって救いがない終わりかたが多いんですよね。

ハッピーエンドはまずあり得ないけど、バッドエンドも炎上案件だからない。

となると、「失ったものは多かったけれどこれでよかったよね」というビターエンドを予想していました。

逃避行を重ねる内に力を蓄え、ウラシオンへ〜

というのはフワっと妄想していましたが、

フェイロンを飲み込んで闘うのまでは予想できませんでしたね。 

 展開的にはちょっとしたRPGみたいなノリ

魔王の城→魔王が真の力を発揮して第二形態へ〜みたいな。

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 B1時点では「ゴルゾン」らのウラシオン以外に、

「スライムガール」や「シロカブト」などの謎のバケモノ枠があったんで、「ドロス」のような研究の副産物なんですかね?

 

B2では「ダクラリオ」やらのケモっぽいのや、それを操ってるっぽい「チロル」などがいるので彼女に関係しているのでしょうか?

 

そういえばエリカって何者なんだ?

エリカは元々、帝国の白魔道士でした。

妹の「ローザ」も白魔道士でしたね。

ヒヨとトッドを匿っていることをグラントによって密告され、

シンが国から去るということで剣をとり髪を切ったんだとか。

 

剣をとって日が浅い内からこんなに強いし奥義持ってるとか一体何者なんですかね・・・

彼女自身の出自や設定はあまり語られていないことが多く、

B2まではシン中心にストーリーが回っていて、いまいち不明瞭だったりします。

それだけシンに依存していたということなのでしょうか?

 

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終わりに

今回はタオシンのBストーリーについて色々かいていきました。

正直、もう少し拡張させて1984年の重要ワードだったり、狂四郎2030という漫画についても触れたいとおもいましたが、またの機会にしたいと思います。

 

今回もお読みいただき、誠にありがとうございます。