はじめに
今回で6話も終わり!
遅いって?
自分もそう思う。
6-6

鋏手も騎士団もいないということで、目的感薄く幻獣狩りをしている一行。
モラクスくんも飽きてきたようですね・・・
お腹空いてそう。

ブネ兄貴的にも取れ高不足を感じてか切り上げを提案します。
刻一刻とハルマゲドンが迫っているから雑魚狩りする時間なんてないわけです。

しかしマルコシアスが引き上げに反対します。

「悪人はどうでも良い」
全ての衆生を救うという考えではないんですね。
ちょっと安心した。

葬送騎士団はどうでもいい。
彼らの生贄がいる可能性があるというわけですね。
バーサーカーかと思ったけど案外理知的だぁ・・・

騎士団が略取していた生贄が幻獣に見つかっている可能性があるわけですね。
「フォトンもないのに幻獣がいるわけがないんだよなぁ」ということを再確認。
幻獣のあるところに事件があるんだよ!(現状)

生贄を助けて情報を手に入れよう!
ウェパルちゃんは利己的すぎるというか、
倫理よりも実利タイプですね。
しゅき・・・
道中

毎回アイテムのルート辿ってるけど、
どうせ必要ならスキップチケット使うからガン無視でも良いかな感あるんですよね・・・

ボスは月夜の狂獣!
ボスより取り巻きの雑魚の方が面倒感あります。

ガープくんの「かばう」とアムドゥキアスちゃんのダメージ無効は相性良いっすね・・・
ガーディアン持ちに耐性がある・・・ダンダマイトさん!?


ボスを倒すと、そこには見覚えのあるなにかが・・・

水辺の村でガープくんが飾った幻獣の首ですね・・・
懐かしい・・・

生贄の中にヴィトヴェ村の人たちがいるかもしれない!
女子供の村・・・生贄・・・
あっ(察し)ふぅ〜ん。

魔除けをしたから生存者がいるかもしれない!
一行は先を急ぎます。


葬送騎士団も壊滅と言える敗走ではなく、どうやら生贄を連れて逃げだすことに成功しているようです。
なんだかゴキブリ的な感じですね・・・

ブネ兄貴は幻獣の魔除けは逃げながらに交戦した際に作られたと推測。
作った人もただでは済んでいないだろう・・・
なんだかガープくんとブネ兄貴はヨゴレ役というか、組織の暗部的な存在ですね・・・

ヴェドヴェ村の女性がモンモンに声かけます。
ソロモン様という呼び方は救世主様的な感じがありますね・・・

村に†葬送騎士団†を名乗る集団がきたようです。
これは・・・大変なことですよ・・・

エイル様というのは村長の娘でしたね。
そのエイル様+何人かと男を交換という取引があったんだとか・・・


取引は名目のみで実際はさらわれたとのこと。
フォトンに携わる一族ということもあり、極上の逸品なんですね・・・

村に施した幻獣よけも、人間相手にはなにも意味をなさなかった・・・
人間が一番の魔物であるという訳ですかね・・・

女性はひどく重症らしく、もう助からない。
いくらモンモンとはいえ流石に治すには厳しいんですね・・・

一般女性にやや無理強いともとれますが、エイルらの居場所を問います。
頑張れほど厳しい言葉もないね。


「リートゥス」辺境最大の港町だそうです。
女性はそれを言い遺すとともに事切れてしまいました・・・
かなしいなぁ・・・

リートゥス、そこには「鋏手」に「ゲート」がある。
ストーリーのバックボーンが大きく見えてきそうな予感がしますね・・・

たしかに、賑わうところなのにも関わらず、そんな重要拠点があるのはおかしいかもしれません。
ウェパルちゃんは「大きいからこそ気づかない」と続けますが、本当はどうなんでしょうか?

ハルマゲドンという異種間戦争が控えているのに、
なぜ同種族のヴィータどうしでこんなことをやるのか。
モンモンは義憤にかられるわけですね・・・
終わりに
今回で6話も終わり、次はリートゥスとなります。
よくみると8話で一旦区切る感じなんですね・・・
区切るということは、一章にあったことが覆され、
新しいスタート(新事実)となる可能性があるということでもあるんですね・・・
気になるなぁ・・・
今回もお読みいただき、誠にありがとうございます。
