はじめに
今回はストーリー4話グナーデ水源を追っていきます。
ちょっと長めのシナリオなので分割しつつ書いていく感じですね。
今回からのストーリー記事は、読みやすさ改善のため大体1000字区切りで分割していく予定です。
4話-OP

王都を目指す一行。
その途中にあった水辺がグナーデ水源です。

水源なら食い物あがいっぱいある!と大喜びのモラクスくん。
水源なのに魚ではなく肉が食えると考えるモラクスくんにウェパルちゃんは呆れます。
どっちもかわよ

そんな恵みのありそうな水源ですが、モンモン曰くフォトンが枯渇しているようです。
なにやらひと事件ありそうな雰囲気ですね。

ガープくんはそれを冷静に分析し、
幻獣が食い荒らした後か、もしくは居座っているのではないかと推理します。
剣闘士だから脳筋かと思ったけど、論理的思考ができるんですね。

水源は単純な水流ではなく、フォトンを行き渡らせるという重要な役割があるとのこと。

だから付近が豊かなんすね。
そうなるとフォトンの枯渇はなかなかのヤバげ案件というわけです。

上流に大きなフォトンスポットが存在し、そこの幻獣を排除しないと、時期に枯渇してしまうとのこと・・・

上流が枯渇となると幻獣は降ってくる。
そうなるとかつての村のように大変なことになる!
モンモンはそうなる前に幻獣の討伐を提案します。

しかし、あくまで今の目的は「王都へ向かうこと」
ウェパルちゃんは「自分たちの仕事ではない」と反論します。

ここで多数決となり、討伐が決定。
シャックスの一億票により圧倒的勝利となります。(一億でなくとも圧勝でしたが)

「 鰐に飲み込まれればいいのに」
ウェパルちゃんは毒舌なんですね・・・
すこすこ
4話-1

上流を占拠するってのは幻獣も賢いんだなとモンモン。
しかし幻獣の中には賢い個体も存在し、意思を持ち会話ができるものもいるらしい。
ちょっと寄生獣の三木をおもいだしますね。

そんな会話の中、ヴィータの死体を見つけてしまいます。
水辺の死体となるとスタンドバイミーを思い出しますね・・・

本当に死んでいるのかを確かめようとするシャックス。
なんだか4話から狂気の片鱗を見せてきている気がします。

バルバトス曰く、身なりの良さや服装から旅人ではないらしい。
↓
ということは近隣の人間である可能性が高い。
↓
村に行って事情を聞いてみよう!
お手本のような美しいストーリーの流れに。
終わりに
一旦ここで区切らせていただきます。
各話のストーリーの流れがほんと無駄になりすぎずすっきりしてますね・・・
あと、読みやすいように明日以降ベースページを作っていく予定です。
今回もお読みいただき、誠にありがとうございます。