はじめに
りゅうおうのおしごと!全巻読んだ・・・
と言ってもちょっと前の話になりつつあるけど。
いやでもほんと良かったな、
アレな描写こそ多かったけど。
常に皆が上を目指すが故に変化せざるを得ないし、
それは不可逆なものと受け入れなきゃならない。
戦う故に常に勝者と敗者が生まれて
将棋故に「引き分け」という甘い結末には至らない。
最終章は半ばSF染みてたのも面白かったな。
AI将棋の出した「結論」と人類が出す答え~とか。
ほんとに前作で下ネタヨゴレラノベ書いてた作者か?
前編-シバサイド





厳しい展開か・・・
てか投稿頻度が死んでるってのもあるけど、
ちょっと一回整理しないと厳しい気もする。
アジト勢はメリクリウスを利用したメギド集めを画策して
シバ側はそれを協力、後押ししようって流れって感じ?
そして襲撃側というの野良メギドの連中で、
野良だしメリクリウスを目視したメンツに限るとなると
そりゃ戦力把握もできないよね的な・・・
106話だけで何ヶ月掛かってんだよ。



決戦はファンゲン荒原・・・
ここにモンモンがいたらボス戦ってノリなんだろうけど
彼は今メギドラルにいるからな・・・
106話のボスが現状想像できんけど
どっかの野良幻獣とかハルマだったりするんすかね?







プロメテウス以外でも役立ちそうなメギド・・・
誰だろ?
メギドラル側にいなくてアジト合流もしていない。
そしてオリアスらでもシバが勧誘した人でもないやつ?
この場合既にどっかに所属してるメギドは
作劇上省かれてるんだろうけど誰かいたっけ?
「プロメテウスの対」になるってんなら
ロキくんとかなんだろうけど、
「その気にさせられる」かと言うとなんともだしなぁ・・・



補給地点には騎士団が常駐してるから襲撃にもリスクが伴う。
故に補給地点の間隔の広いファンゲン荒原こそが
理想の襲撃ポイントで・・・
相変わらずよく考えられてるよな~メギドって。






今度はカスピがアプローチに行くと・・・
そこまで必要なキャラというか
いたらそのまま逆転に繋がるタイプなん?
分からん・・・
あんまりにもメギドから離れすぎて
キャラが頭から抜け落ち始めてる可能性も否めないけど。







カスピの「モンモンに会いたい」は
みんなのそれとちょっと違ってそうというか・・・
まあでもそうよね。
モンモンに悲しい思いをさせたくないもんね。
ちょっと目を離した隙に殺し合いとか
ハムスターかって話だし。





非戦闘員的なのは残してるし
やっぱマズイっすよね・・・
まあ全員アジトから出払ったってんなら
オリアスの作戦がまるで意味がなくなるから・・・
てか「残った奴らが全員処される未来を視た」ってことか。
また非戦闘員が蹂躙されるんすか?
六章二節の再来というか、
もっと酷いものを目の当たりにするってことっすか?





ああ、やっぱそういう・・・?
その未来が確定して予言になって・・・?
メギドくんほんと弱者とミスに容赦ないっすよね。




反逆しなければ大丈夫ねぇ・・・
でもハルマのことだし
なにが琴線か分かんないもんなぁ~
最悪、存在そのものが悪であり罪とか言い出すかもしれんし。
マルコかよ。





最悪の場合の切り捨て・・・
今まで(一応は)全員生存ルートだったから
そりゃ大丈夫だとは信じたいけど・・・
その方針を崩す可能性もありそうだから怖いねんメギドは。
この時系列の後の記念イベとかあったっけかな・・・
キチンと全員いたっけかな・・・
前編-野良メギドサイド







呑気過ぎる。
なんだよこの落差は・・・
シトリー姉貴までノってるじゃん・・・
ここまで情報密度がスッカスカのテキスト久々だろ。







ガミジンってそういうタイプだったっけ・・・?
フラウロスが引くとか珍しすぎだろ。
あれかな、あんまり人と関わらないから
冗談の度合いが分かんなくて引かせるタイプなのかな?
それで更に孤立して負け犬感情が深まってく的な。








みんな悪ノリしてる・・・
シトリー姉貴も結構賑やかしタイプなんだ・・・
これほんとに説得できるんか?
ちょっと無理そうじゃない?


真っ当なのはボティスだけだよ。
ご飯残すとアフリカの飢餓事情を引き合いに出すタイプだけど。
まあメギドに真っ当も真面目も普通もないから・・・
コメント返信コーナー

アニメは見てないけど一期だけだったかな?
最後が対名人戦だから五巻までか・・・
藤井聡太の台頭で「当時ではあり得ない創作的設定」を
ことごとくぶっ壊されてんのほんと草。
二刀流のメジャーリーガー然り
ほんと事実は小説よりも奇なりっすね・・・
鋼 錆さん、
コメントありがとうございます!
終わりに
今回は以上となります。
先週まで忙しかったけど
多分来週からは暇になるから・・・
ブログの頻度もあげてーけど
色々とやりてーなぁ・・・
今回もお読みいただき、誠にありがとうございます。