生執の思考球体-メギド72集中執筆中!

最近はメギド72ブログを集中執筆中!http://twitter.com/imomushiotoko

メギド72ブログ 閉ざされた世界の中で  1話-3(前編-その1) 「五周年記念イベ・・・?」

はじめに

※本編以外の部分はイベ終了後に書いています。

 

パイモン再召喚イベ・・・

どんな感じなんだろ・・・

 

気になるけど今週できるか分からない苦しみ・・・

 

 

 

「人知れず誓う」か・・・

その誓いはバラムのものなんすかね・・・?

 

てかラスボスのシルエットなんだこれ?

鼻が布みたいになってる象さんとか?

 

 

前編-昔のお話

ダチと洞窟探検・・・

 

一瞬トレジャーハンターだから

バラムが盗賊っぽい見た目なのかと思ったけど

単に遊びで来ただけなんすね・・・

 

そしてこの洞窟で遭難したと・・・?

 

地震で完全に出口が塞がれたと・・・

 

「メギドとしての自覚が無い頃」ってんなら

そりゃ力を使って窮地を脱出とか

そういう路線も無い感じか・・・

 

まあ仮に力を使ったとしても

地盤次第では全滅コースなんだけど・・・

 

誰にも伝えずに冒険に出かけたから

身内が気づいて助けに来ることもないか・・・

 

まあ・・・

その場合ほんとどうしようもないからな・・・

 

一縷の望みに賭けて大声で助けを呼ぼうにも

ほぼ密閉されてるからほぼ無意味に近いだろうし・・・

 

たまたま脆い場所に入って運悪く地震に遭遇して・・・

 

閉じたところってんなら光源とかもないんだろうし、

見た目以上にヤバいんだろうなぁ・・・

 

押し付け合いこそあったけどすぐに鎮火して、

喧嘩して決裂ということもなかったか・・・

 

まあまだ精神的にも余裕がある段階だろうし、

これからどう振れるのかは分かんないけど・・・

 

一気に数日進むのね・・・

 

水源も食べ物もないし、救助の宛てもまたない。

そしてメギドに目覚めてないから自力脱出の線も薄いわで

ほんとどうやって生き残ったのよ・・・

 

ああ・・・モンモンも辿った道・・・

 

てかこれ五周年記念イベですよね・・・?

ハッピーな感じなんすよね・・・?

 

まあ今年のメギドの日イベとかも

色々とエグイとこも多かったし、

記念だからって緩いイベとは限らないから・・・

 

二年前は疫病だったし、

去年はおかーさん地獄だったしな・・・

 

まあ希望を持たせる為の方便というか・・・

生きて帰れるのは絶望的であるってのは

バラムも分かってるとは思うんすよね・・・

 

それでもそういうことを投げかけるってことは

メギドの自覚がなくても色々と染み出してて

他の人らより精神が強いからなんすかね・・・?

 

座して死ぬよりも行動か・・・

まあ難しいところではある・・・

 

最悪のケースはまあ、

バラムが掘ってその影響で落盤が発生して、

天井が崩れたときに丁度良くメギドに目覚めて、

バラムだけ不死者の力で生き残るパターンかな・・・

(五章以降見ない空気の壁みたいなやつで)

 

そうなると「ヨスガを殺したのがバラム」ってことになって

色んな咎を背負って生きることになりそうだし・・・

 

メギドじゃないときのバラムってのは分かるんだけど

ここまで弱弱しい彼とか初めてみるな・・・

 

そういうところを見せないから、

無くなったからヘイトばかり買う様になってんすけど・・・・

 

うううぅ・・・

自分の死体を食べて良いぞ、か・・・

 

なんかそういうの現実の事件でもあったな・・・

旅客機事故だかで遭難して

生き永らえる為に死体を食べることを提案して・・・

 

キツイな・・・

 

心の中の悪魔の声・・・?

弾けたってことはメギドの声で、こいつがバラムってこと・・・?

 

いや、それは流石にないと信じたい・・・

生きたいという渇望が生み出した幻影なんすよね・・・?

 

まあ・・・

まずバレないだろうからな・・・

 

それにヨスガはきちんと許可をしてくれてる訳だし、

あとは自身の倫理観の平衡次第・・・

 

それにしても重い・・・

 

なんか寄生獣みたいなこと言い始めた・・・

 

バラムなのか肉体の本能的な悪魔なのか、

それとも単なる幻か・・・

 

でも抗っているってことは「まだ順応していない」ってことで、

人間性を捨ててはいない」ってことなんすよね?

 

悪魔の囁き・・・記念イベとは・・・?

 

でももしこれが食べたって話なら、

「同じ状況のモンモンに語れるものでは決してない」だろうし、

これ、「モンモンに昔話してるテイ」っすもんね?

 

ううう・・・

これで親友を食べてメギドに目覚めたとかだったら・・・

「ミュトスを食べる様に勧めた淵源」であったってんなら・・・

 

ちょっと読むのが辛くなって来たな・・・

 

声を聞く内にメギドに覚醒したか・・・

 

でもその場合どうなんだろ・・・

「違う種を食べるのは当たり前」と思った?

「思った」というより「塗り替わった」というか・・・

 

まあ・・・

「人間時代のバラムをここまで詳細に語れる」ってことは

そのときの記憶や感情を確かに引き継いで、

今に至ってもきちんと話せる訳で・・・

 

どっちだ・・・

 

まあ「別種であるという認識で食べるに至る」のであれば、

「そもそも息をしようがしてまいが関係ないはず」っすよね?

 

そうだと言え。

ちょっと読むのやめようかなとか思ってんだぞ。

 

この世界では生きていけない・・・

それ即ち「人間と同じ目線ではなくなる」ってことでまあ・・・

 

モンモンと似た者同士ってことか・・・

 

無事に脱出できた二人・・・

落盤とかは無かったのか・・・

 

てか狼煙を上げれば誰かが気づくとか、

水さえあれば何日か持つとか言ってるけど、

バラムが助けに行くなり食料探すなり、

あるいは担いで帰るとかじゃないんすかね・・・?

 

ああ・・・まあメギドとして目覚めたけど、

でも助けたのは彼自身の心なはずなんすけどね・・・

 

不死者ともまだ分からんと思うけど、

やっぱ一緒にいちゃダメなの・・・?

 

バラム・・・バラム・・・

お前にそんなことがあったのか・・・

単なる性悪の小物じゃなかったのか・・・

 

この世界にはいられるけど、

人とは交われない悲しい異形なのね・・・

 

 

前編-モンモンサイド

化け物か・・・

 

老いる老いないの話以前に

そもそも違う生き物なんすね・・・

でもダチを食おうとしたってのは極限状態だったからであって・・・

 

でもモンモンはそもそも選択肢にそれを入れてなかった。

バラムは少なからずなにか思うところがあった、か・・・

 

苦しいな・・・

 

バラムの血を吸って生き永らえたら

二度とメギドと同じ目線に立てない。

人の肉を食って生き永らえたら

この世界にはいられない・・・

 

まあここまで来たらダチ以上だよ・・・

 

ミュトスが急に動き出して希望が出て来て・・・?

 

なんだろ?飯の匂いを嗅ぎつけたって話なのか、

それとも移動したらミュトスが死ぬから

「この死骸食えば生き延びられるぞ!」

とかいう今回の話を台無しにするなにかなのか・・・

 

まあ後者では絶対にない。

 

~その2に続く~

長いんで一旦区切ります。

 

今回テキストが130枚近くになったんで

区切ろうかなとは思ったんすけど

区切りどころがなかったっすね・・・

 

まあしゃーない。

 

 

今回もお読みいただき、誠にありがとうございます。