生執の思考球体-メギド72集中執筆中!

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メギド72ブログ 汝、罪人なりや?  5話-2(前編)「会話にならないならぶん殴ればいいじゃない」

はじめに

※本編以外の部分はイベ終了後に書いています。

 

kindleの積み本、

数えてみたら20冊くらいあったな・・・

 

そのとき(個人的に)旬だった本とか、

なんとなしに買って興味が失せた本とか色々・・・

 

勝ってから一週間くらい読まないともう冷めてるんすよね。

 

積み本が増えるにつれ読む気が減ってくのはなんでだ。

 

 

無知は罪なるか、か・・・

 

個人的にはだけど、

「無知なだけ」ならまあ別に良いんすよ。

 

問題なのは無知なのに行動するヤツ語るヤツで、

そういうヤツに限って変に信用されてたり

有識者よりも暇だから割く時間も多くて・・・

 

まあ「よく働く無能が一番厄介」なのと同じ理屈っすね。

 

 

前編-門前にて

人質にされちゃったね・・・

 

フリアエ一人ならなんとかなるんだろうけど

領主がいると勝手も変わるか?

 

まあ一応バリアがあるけどね・・・

 

人と悪魔を明確に区分してるから厄介・・・

 

種類を二つに分けるのはプロパガンダでもよくやるし、

分かりやすいから強固なんすよね・・・

 

一つに焦点を当てて定義付けしてるから

一応の理屈は構築されてるし・・・

 

宗教とかも根本的には

「信仰しているか、そうでないか」の二つに分けられていて

それを悪用してるところはほんと厄介。

 

フリアエもこんなときに何言ってんだ・・・

 

まあ分かってて言ってるんだろうけど

そんな暇はあるんすか・・・?

 

フリアエを召喚したら領主が取り残される・・・

 

まあとりあえずフリアエに任せる感じになって、

こちらは蟲を吐かせる名目でボコボコにする感じ?

 

ここでセリエとか来たらもっと酷いことになりそう・・・

 

分からんことだらけだけど、

とりあえず民衆に伝播してなかったのは良しか・・・

 

まあここで派手な戦闘をしちゃったら

それはそれで結構不味い感じにはなりそうなんすけどね・・・

 

フリアエの理解力ありがてぇ・・・

 

でも門は閉められてる訳だし、

脱するにはやっぱボコるしかなくて・・・?

 

流石にヌリに門を開けされるとかは無理そう。

 

盗賊の襲撃すらも悪魔の所業と思ってるのか・・・

 

まあその方が楽っちゃ楽なんだけど、

この世の中にどんだけ悪魔がいるかって話っすよね・・・

 

狂信者にロジハラは効かないよなぁ・・・

 

悪魔とかいう仮想敵を失って

諸悪の根源は人そのものって考えになってしまったら

それはそれで精神崩壊を来したりしそう・・・

 

敵がいるからこそ戦えるけど

敵がいないとなると拳の振り上げ様もないし・・・

 

そこで赤い月が出てくると・・・

 

まあそれで恐慌が起こって人々は凶行に走ったとか

色々と言われてたからな・・・

 

言い訳、拳の下ろしどころがあると

精神的には安定するけど人としては不安定になるんすよね・・・

 

対話ができないってんならぶっ飛ばせば良いじゃない。

 

右の頬を打つ者がいたら左の頬を全力でぶん殴れ

とはよく言ったものですね・・・

 

フリアエのこれをみて

領主が異端審問に目覚めなければいいけど・・・

 

法廷バトルものになるかと思ったら

とんだ殴り合いのバトル漫画になっちゃったな・・・

 

まあ同じ席に座れないとなったら

まずは相手の席に座ってから

全てを破壊してこちら側に引きづり込まないとね・・・

 

なんかあれっすね・・・

 

バトル漫画の一話で

まだ能力に目覚めてない主人公と

熟練者のヒロインの会話みたいな感じ・・・

 

武装錬金か?

 

フォトンを使わないならフェザータッチ・・・

 

しっかしバラムって不死者の癖に

ほんと戦闘描写少ないんすよね・・・

 

鎖使いなのに全然拘束とかやってくれないし・・・

 

アスモ姉貴を見習え。皆殺しだぞ。

 

 

終わりに

今回は以上となります。

 

あともう少しで編集が終わる・・・

まあ流石に新イベ期間とは少し被るか?

 

とりあえず完走はなんとか・・・

 

 

今回もお読みいただき、誠にありがとうございます。