生執の思考球体-メギド72集中執筆中!

漫画、ゲーム、日々脳内に巡る言葉などをブチまけるブログです。最近はメギド72ブログを集中執筆中!http://twitter.com/imomushiotoko

メギド72ブログ 汝、罪人なりや?  4話-2(前編)「メギドの好物の癖が強すぎる」

はじめに

※本編以外の部分はイベ終了後に書いています。

 

なんか猛烈に閃いてそれを行動に移そうとするんだけど、

やろうとあれこれ考えてる内に冷めてしまうんすよね。

 

その行動の段取りとか考えてる中で現実味を帯びてしまって、

それがどうにも現行の熱意とかみ合わなくなる感じ・・・

 

人生、ノリだけで生きていけたら良いんすけどなぁ~。

 

 

カウントダウン-70

今日はアガリ姉貴の好物・・・

いや、まず3m足らずで2.7tとか質量えぐいな?

 

そして食べるものと言えば

「不連続性エネルギー生命体」とかいう

これまた謎な生物・・・生物かこれ?

 

そんなものを食べてこの質量を確保できるもんなの?

それか物凄い情報密度がそのまま重さになってるのか・・・

 

てかそもそもアガリ姉貴の時操作って

時計の力かと思ってたけどこの線だとなんか違う気もするな・・・

 

正直全てにおいて訳分からん。

 

 

↓ここから本編

______________________

 

悲痛の告白・・・ってなんだ?誰の?

 

カイムが遂に根を上げて

洗いざらい吐いちゃうとかそういう話・・・?

 

カイムはそんなことしない!

 

 

前編-ハルファスサイド

ヘレシーはここで退場か・・・

 

まあ後はしれっと家に戻って

知らぬ存ぜぬ決め込めば大丈夫なんすよね・・・?

 

まあ大丈夫とは言っても

この町自体安心できないってのはあるけど・・・

 

ハルファスに謝ることがあると・・・

それが悲痛の告白とやらなんすかね?

 

「実は審問官に密告してた~」とかってのも

流石に状況的にはありえないだろうし、

そうなるとハルファスに関してのことだろうなぁ・・・

 

両親を見殺しにしたことを今でも後悔してる故に

ここまでやってくれたってのもありそうだし・・・

 

ええ・・・

見殺しにしたことの後悔じゃなくて

殺しちゃった後悔の方なんだ・・・

 

まあ混乱の中で~とか言ってるから

事故っちゃ事故なんすよね・・・?

 

 

前編-回想-例の事件

きちんと渡そうとしてたのね・・・

 

でも民衆が余計な横やりを入れてきてか・・・

 

手渡しじゃなくて勝手に持って行かせるってのは

流石に厳しかったんすかね・・・

 

まあそれはそれで押し合いへし合いになって

大混乱のまま大惨事になりそうだけど・・・

 

ダメな状況はなにをやってもダメ・・・

 

おじさんはこの状況でも冷静か・・・

まあ自前の武器があるからこその冷静さなのかもだけどね・・・

 

この人が特別良心があるかと言えばそれも状況次第って可能性もあるし、

オヤジさんを殺したが故に他に混ざれずにいた可能性もなくもない・・・

 

ここで盗賊団が来て更に混乱して・・・

 

そんなゴタゴタの中で武器振るってたとなったら

そりゃ身内の誰かに当たってもおかしくないわな・・・

 

ああ・・・殺しちゃったか・・・

ほんとどうしようもない状況でこれだからな・・・

 

ハルファスに言わなければ良いおじさんでいられたのに、

良心の呵責に耐えられなかったのね・・・

 

死ぬ瞬間にガッツリ見られて名前を呼ばれて・・・

 

まあ流石に立ち尽くしてたら殺されるだろうから

一旦無視してまた交戦したとかなんすよね?

 

なんであれキッツいな・・・

 

店を燃やされたってのに

よくハルファスは生還できたな・・・

 

しかしうーん・・・

小さい子には重すぎる真実というか、

余計な付随をしちゃった感はありますね・・・

 

別にハルファスは殺すつもりはないんだろうし、

彼女が気の済む為にというか

言っちゃ悪いけど自身の贖罪のための丸投げなんすよね・・・

 

悪魔なら殺してくれとか余計に重圧掛けてるし・・・

 

まあこの場合ハルファスが許すと言っても、

彼女の優しさ故だったりするから

心から楽にはなれないだろうな・・・

 

仕方ないというには重すぎるし、他人に託すにしても重すぎる。

だからといって自身で背負うにもキツイと・・・

 

正直アスモ姉貴でも殺してくれ無さそう。

 

謝る側が怒るなや。

 

結論なんてのは色々あるし、

必ずどちらに傾かないといけないって訳でもないんすよね・・・

 

なにをやっても負の側面もあることだし、

勿論負の中にも正の側面もあって

それをどう見るかでも違ってくるし・・・

 

アリンはあのとき死んで、

今はハルファスとして生きているか・・・

 

おじさんもいつか過去に見切りを付けて

普通に生きられる様になるのかな・・・

 

今度は悪魔狩りをさせない為に動くと・・・

 

強いヤツばっかが出る創作で、

無能力者が非力なりに奮闘するってやっぱ良いっすよね・・・

 

殊に弱者にはとことん厳しいメギドの世界で

立ち向かう姿勢を見せる弱者は尊いよ・・・

 

 

終わりに

今回は以上となります。

 

Apple bookの電子書籍三島由紀夫買えると思ったら

金閣寺くらいしかないじゃん・・・

 

澁澤龍彦とかはそこそこある癖に

なんで三島がないんだよ・・・

 

やっぱ紙で買い直すか・・・

 

 

今回もお読みいただき、誠にありがとうございます。