生執の思考球体

漫画、ゲーム、日々脳内に巡る言葉などをブチまけるブログです。最近はメギド72ブログを集中執筆中!http://twitter.com/imomushiotoko

メギド72ブログ その723 悪夢を穿つ狩人の矢(復刻改変版)3話-3(後編)「こんな落とし所を用意するとは・・・」

はじめに

今回でようやく3話も終わりか・・・

 

終了まであと3日しかないから詰めていかないとな・・・

でも今日は書けてこれくらいかも・・・

 

「終わりに」で書くようなこと冒頭で書くなって話か・・・

 

 

 

後編-モンモンサイド

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交戦し限界に達したネルガル・・・

 

迎撃システムもダウンして修復もできないか・・・

 

まあモンモンらも対話不可能とみて全力で戦ったはずだし、

そりゃそうなるか・・・

 

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一行だけでなくネルガルも回復させると・・・

てか機械部位まで回復できるんですかね・・・?

 

まあなにかあっても

レラジェの監視があるから大丈夫・・・なのかなぁ・・・?

 

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無言のネルガル・・・

 

まさか自分まで回復してくれるとか

思ってもみたなかっただろうな・・・

 

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ただ監視するのではなく隣に座るか・・・

 

まあネルガルはハルマゲドンと同類と見なされて

不快感を露わにしてたし、

処分するにも保留ってのは妥当か・・・

 

猫も悲しがるだろうしな・・・

 

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ハルマゲドンは無駄の多い計画で、

ネルガルは

「それに頼らない救済システム」を考えついたわけですね・・・

 

てかネルガル、モンモンのこと既知ではなかったのね。

 

まあ流石に知ってれば反応するか・・・

 

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うーんまあ、状況が状況ってのはあったけど、

結構独善的で押し付けがましい感じでしたからね・・・

 

テイルズシリーズのラスボスが掲げる

「理想の千年王国

みたいなのノリだったからな・・・

 

ちょっとシンフォニアとかジアビスを思い出したし・・・

 

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機械の体は「魂を納める器」として理想だったと・・・

 

言ってしまえばヴィータ体も「魂を納める器」だしなぁ・・・

 

それが不合理とみて機械を推した的な・・・?

 

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メギド体ではなくヴィータ体で戦争を繰り返すか・・・

 

てかなんで戦争というか内ゲバ繰り返してんだろ?(今更)

 

まあ統一する政権、権力はあるんだけど、

主義主張が違う個々の軍勢がいたり、

議席や領地が欲しいからと

欲に任せて暴れてるってこもあるか・・・

 

しかしなんかどうしても拗れてる部分がある気がする・・・

 

三章の終わりにでてきたウジ(?)

みたいなやつの立ち位置も気になるな・・・

 

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ヴィータ体とメギド体の特性の共通項が「魂」か・・・

 

まあ外骨格の方が硬いからなぁ・・・

 

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フォトン使用のオンオフを切り替えられ、

さらに「死すらも克服できる」優れものであると・・・

 

死さえなくなれば戦う必要とかもなくなるのかな・・・

 

いや、それでも上下関係は少なからず生まれるか・・・

 

そうなると不死の世界では

強いものはいつまでも居座り、

弱者はいつまでも奴隷のまま・・・?

 

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「理念との相違」によって否定されたと・・・

 

理念・・・なんなんだろ・・・

 

そもそもヴィータ体になるのも、

相当な理念との乖離にならないのかな・・・

 

てか肉体と魂を切り離すとか、

ヴィータ体のあるハルマも同じなんですかね・・・?

 

メギドとハルマの最たる違いがわからなくなってきたな・・・

 

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理念に反するとネルガルの理想を否定した奴らが、

無力なまま死んでいくか・・・

 

理念のまま死ぬほうがマシってことなのか、

それとも理解が浅かったからなのか・・・

 

まあ戦争で死ぬのも誇りの内らしいしなぁ・・・

 

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ハルマゲドンと似て非なるものであるとは認めるけど、

ネルガルの目的自体は同意できない・・・

 

まあ重要なのはハルマゲドンとの類似性じゃないしな・・・

 

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共感はできないけど「ひっかかる」

そしてその引っかかりがトドメを刺せない理由だったと・・・?

 

まだモンモンらと「意見が重なる部分」があったということか・・・

 

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義足の猫か・・・

そこから「ネルガルの善性に触れた」

ゆえに殺さなかったってことか・・・

 

ネルガルに大事にされたんやろなぁ・・・

 

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まあ元の飼い主が優しくしたとしても、

檻に入れられたのに穏やかだったわけで・・・

 

いくら過去に溺愛されていても、

酷な扱いを受けたら怯えたり攻撃的になったりするよね・・・

 

つまりそういうことなんだよなぁ・・・

 

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手術台の猫か・・・

 

大事だとか、「特定の小動物を愛玩する」

という感情に気づいていない・・・?

 

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「実験が完全なものになってから蘇生する」ということは、

「完全ではない状態で施術できない」ということ・・・

 

つまり「その個体が重要である」

というタグ付けがなされているからということか・・・

 

回答不能ということは、

やはりそれがなんであるかを理解してないみたいですね・・・

 

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名前を付けたか・・・

 

個体を識別する記号が必要なほど、

愛着というかなにかがあったんじゃないのかな・・・

 

メギドは名前を大事にするしな!

 

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ネルガルにとってはただ適応しただけなのに、

猫からは立派な「家族」として認められていたか・・・

 

なんか・・・

ナスノとレラジェの関係に近いものを感じるな・・・

 

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猫の謎の行動も、ネルガルへの愛着ゆえか・・・

 

レラジェがナスノをからかったり、

ゲンコツされるのも愛だったんだろうな・・・

 

飢えた獣と戦わされたりも愛?

 

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ネルガルの涙か・・・

色々と今回のレラジェと符号するな・・・

 

ヴィータであるレラジェの魂・・・魂を納める器・・・

 

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ガープくんの熱弁が今になって届いたか・・・

 

しかしネルガルは「それゆえにイチゴウを蘇らせる」と・・・

 

死を排除すればイチゴウも死なないで済む。

それは機械的な理屈ではなく、

ヴィータらしい情動によるものだよな・・・

 

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本来は模索のためにヴァイガルドに降って逢魔を作り、

そしてそうしている間に大切なものを失ったと・・・

 

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そしてその実験の遺産はイチゴウのためにか・・・

 

死なないための技術が

死んだものを生き返らせる技術にも転用できる・・・

 

つまりイチゴウのために、

知らず知らずのうちに様々な犠牲を生み出したわけですね・・・

 

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それとこれとは話は別か・・・

 

自分の理想とした永遠の世界。

それに理解者であるレラジェも加えたかったわけか・・・

 

レラジェもまた

「死んでほしくない個体」として認めてくれたんだね・・・

 

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「死」を理解してないか・・・

 

レラジェは恩人を失くしていたし、

それに山で常に死と隣り合わせだったわけで・・・

 

しかしネルガルもまた、

メギドラルでメギドの死を見てきたし、

愛猫であるイチゴウの死も見てきた・・・

 

その死生観とはまた別の死生観を提示するということか・・・

 

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ああ、聞こえてたのね。

 

なにも言わないということは外野を決め込む感じか・・・

 

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死は魂の喪失であり、

蘇ったイチゴウにはもう魂が存在しない・・・

 

それはもうガワだけがイチゴウの別物・・・

ネルガルの求めた

寝てるとき踏んづけてきたり、

ドリルによじ登ったイチゴウではないわけですね・・・

 

どこまでが個として認められるか・・・

テセウスの船みたいなもんか・・・

 

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そうか・・・

逢魔が生前のふるまいをしたのは魂がないからなのか・・・

 

ネルガルの求めた幸せな千年王国は、

魂の不在によって明確に否定されたと・・・

 

レラジェの

「・・・ん」

という静かな確認・・・良いな・・・

 

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死すれば魂は大地に還る・・・

そして他のものになって循環する・・・

 

ベリトくんイベを思い出しますね・・・

 

あのイベもほんとうによかった・・・

 

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埋葬するか自然に任せるかか・・・

 

死体のまま保存するのは

極めて自然から乖離している状態と・・・

 

ちょっとインプイベまで思い出しますね・・・

あのイベ、インプが尻叩かれてる記憶しかないな・・・

 

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まあ埋めないで放置すれば当然腐るだろうし、

それに獣に食われてその悲惨さを晒すわけで・・・

 

九相図絵巻みたいな感じになるからな・・・

 

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ネルガルはイチゴウを埋葬することに決めたと・・・

 

これでネルガルの目的である

不死については解決ということか・・・

 

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レラジェとネルガルに通ずるものか・・・

 

まあ「レラジェだったから解決できた」って、

ほんと思うよな・・・

 

それもこれも語らいがあったり、

色々と事前開示があったからこそ納得できたわけで・・・

 

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不本意な結果か・・・

和解できずそのまま処断する未来もあったわけか・・・

 

猫のことを触れなかったら、

ただの妄言メギドとして終わっていたかもな・・・

 

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なにやら思索を巡らすバフォ姉貴・・・

 

敵対関係の解消・・・

やっぱネルガルと友好関係を築いて

なにかしようって腹だよな・・・

 

やはり今回のラスボスはバフォ姉貴か・・・

 

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とらまるの顔がめり込んでるっぽい・・・

随分とまた唐突ですね・・・

 

そりゃ医者に頼んでも無理だよなぁ・・・

 

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裁縫といえばアミーか・・・まあ紐使うからなぁ・・・

 

それ以外だと・・・誰だろ?

 

なぜか女性メギドではなく

ラウムくんとかフォラスパパを思い浮かべてしまう・・・

 

ラウムくんとか特に得意そうじゃない・・・?

 

強面なんだけどホツレを見つけて

「貸してみな」とか言って

すんなり直して返してきそう・・・

 

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よりにもよってシャックスか・・・

 

テレビが映らなくなったとき

「こーゆーのは叩けば直る直る!」とか言って

そのままぶっ壊しそうなシャックスだよ・・・?

 

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意外にも普通に直してるよ・・・

 

今回シャックスの株爆上げ回なのか・・・?

 

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無事に直って仲良くしてる二人・・・

 

尊いな・・・

 

結構子供の考えとかわかるお姉さん的な立ち位置なのかな・・・

 

絡むと言っても高校生なのに小学生と絡む、

そんなガキ大将みたいなイメージしかなかった・・・

 

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ほんとにね・・・

 

これも「魂がゆえに、個がゆえに」って感じの描写なのかな?

 

ぬいぐるみが壊れたら新しいものを用意したり、

捨てたりするものだけど・・・

 

それでもコルソンは

「ぬいぐるみ」ではなく「とらまる」

と認識して愛着しているわけで・・・

 

それはネルガルの

「獣」としてではなく「イチゴウ」として

見ている部分と符号しているような・・・

 

うーんなんにしても尊い・・・尊い・・・

 

 

コメント返信コーナー

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ヴィータに寄り添った発言」はメギストでわかると・・・

 

すごく気になりますね・・・

 

四章いく前に

「初期キャラのストーリーは必読」とか言われてたし、

ますます見たくなってきました・・・

 

ウェパルちゃんのメギストよろしく

読めばさらに世界観やキャラの機微を理解できるみたいなんで、

これ終わったら読んでみようかな・・・

 

幸さん、鐘さん、

コメントありがとうございます!

 


終わりに

今回は以上となります。


 なんというかしっとりとしていて

それでいてベタつかない、 すっきりした回でしたね・・・

 

前後編合わせて400枚近くスクショして2日かかったけど・・・

 

それでも記事にできてよかったな・・・

 

これでイベ終わり?

ってくらいの読後感・・・

 

今回もお読みいただき、誠にありがとうございました。