生執の思考球体

漫画、ゲーム、日々脳内に巡る言葉などをブチまけるブログです。最近はメギド72ブログを集中執筆中!http://twitter.com/imomushiotoko

メギド72ブログ その609 シトリー(ラッシュ)の章 その3  「妻帯者になってた?」

はじめに

久々に少しダウン・・・

 

夏ってほんと・・・

 

こどものころはあんなに待ち遠しかったのに・・・

 

はぁ・・・

 

 

 

百合ストですよね?

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帰りを喜ぶマリアナ・・・

 

いやこれ絶対百合ストですよね・・・?

 

「飛びかかるの」は

「受け止めてくれるという信頼関係を既に築いている」から・・・

 

つまり「マリアナの一方的な恋慕」でもない限り、

相当な時間経過を示唆しているんだよ・・・!

 

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相変わらず幻獣は見つからないと・・・

 

うーんメギドラルの本格的進行がないにしても、

テスト運用で何体か放たれてるみたいだし・・・

 

「この地域にたまたまいない」ってことなのかな・・・

 

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シトリー姉貴を喜ばせるために情報を集める・・・

 

ほんと心から惚れてますね・・・

 

多分この世界って

同性同士でも結婚ができるんだよね(LGBT批准)

 

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「相変わらず」になるほど滞在してるんですね・・・

 

まあ他の地方で幻獣の情報がない限り移動する必要もないんだろうけど・・・

 

いずれ別れるときがくるんだろうな・・・

 

数年単位で長く滞在すると

「シトリー姉貴老けないじゃん・・・」

ってなりそうだし・・・

 

マリアナが先に老いるとかなると

色々と悲しいことになりそう・・・

 

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害獣駆除まで買って出てるんですね・・・

 

ヴィータがシトリー姉貴に依存し過ぎなきゃいいんだけど・・・

 

村(?)を出る段になったとき拘束したりとかもありそうだな・・・

 

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遠出で疲れてるのを知ってるのに、

飛びかかって抱きついた人がいるんですよね・・・

 

しかし「今日は・・・」?

 

なにかあるのかな・・・

 

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宿に急がせるヴィータ達・・・

 

なんだろ・・・村特有の邪教が蔓延ってて、

シトリー姉貴を生贄に差し出すとかじゃないよね・・・?

 

 

宿にて

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花に食べ物・・・

 

そしてヴィータのあやしげな含み笑い・・・

 

サバトか?

 

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シトリー姉貴を労うために用意してくれたんやなって・・・

 

メギドラルでこんなことされたことなかっただろうし、

面食らうのも当たり前か・・・

 

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主観ではどうということでもないことも、

客観では聖人クラスの所業ですからね・・・

 

なんの見返りも求めずだったろうし・・・

 

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「正しいこと」か・・・

 

「正しい相手」に刃を向けていれば

マモンお姉様との共闘もありえる・・・

 

つまりそれを繰り返していれば・・・

 

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ある種、これが

「実のある行動」だったわけですね・・・

 

「感謝」って概念はメギドラルにあんまりなさそう・・・

 

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シトリー姉貴は「食べること」を

「生命維持のために必要というだけのもの」

と認識していたと・・・

 

まあある種「味覚」ってのも

ヴィータ体特有の皮膚感覚」

といえばそれまでか・・・

 

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液体・・・

スープという概念すらもないんですね・・・

 

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あまりの衝撃に鍋ごといくシトリー姉貴・・・

 

いままでどんなもの食べてきたんだろ・・・

 

生のネズミとかかな・・・

 

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ヴァイガルドで得た新たな感覚・・・

 

皮膚感覚に嫌悪していたシトリー姉貴はもういない・・・

 

ラッパーの萌芽ですね・・・

 

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料理を無駄なものだと思って

真面目に取り合ったことがなかったんですね・・・

 

それかここまで美味しいものを食べたことなかった?

 

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料理に「複雑性」をみたわけか・・・

 

サタナイルが初めて音楽に触れたときに感じた

「音の調和」にも似てますね・・・

 

音の調和もまた、

複雑性があり、

単純な利を度外視した手間暇をかけたもの・・・

 

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あんまりにもヴィータにとって当たり前なことに驚くから、

周りが笑いはじめましたね・・・

 

平和っていいな・・・

 

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調和を感じることがなかったと・・・

 

まあ「ヴィータに密着し過ぎた生活」ってのも

あんまりやってこなかっただろうし、

そういった生活の中での

調和、溶け合いができてきたってことなのかな・・・

 

今は立派な妻帯者だしね・・・

 

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愛妻の手料理・・・

 

そりゃ美味しいわけだよ。

 

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真っ白で少しだけ赤いふわふわ・・・

 

なんだろ・・・

 

幻獣の返り血を浴びたはんぺんか、

ラズベリーソースのかかったババロアか・・・

 

まあ単純にイチゴのショートケーキとかかな・・・?

 

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しかし料理を振舞ったり、

リクエストに答える程度には裕福な地域なのかな・・・?

 

それか外敵を退けてくれる

シトリー姉貴だからこそ捧げられる的な・・・?

 

まあ貧乏な地域だったら

子供がごちそうを目の前にして余裕ってこともないか・・・

 

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ハンバーグ・・・

 

ああ・・・インプイベでただ食い意地を張っていたとかでなく、

そういった「思い出まで穢される」という背景があったんですね・・・

 

いや、食い意地も半分くらい占められてそう。

 

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「顔になにかついてるの?」っていう問いが

笑いに転化されてる・・・

 

ほんとシトリー姉貴の意図しないところにあるよなぁ・・・

 

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正の意味で使われる形容詞・・・

 

これもまたメギドラルには薄い概念かもしれませんね・・・

 

この内省的な声ってのは

ウェパルちゃんのメギストを思い出しますなぁ・・・

 

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「正しい」という概念は文化によって違う・・・

 

それを学んだわけか・・・

 

そういった心理上の変遷や概念の吸収が

再シトリー姉貴のメギストなのかな・・・

 

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新たな概念はシトリー姉貴の活力を生む・・・

 

サタナイルは音楽だったし、

ウェパルちゃんは恋だった・・・

 

ラクスくんは肉?兄貴?

 

 

終わりに

今回は以上となります。

 

メギスト・・・平和でいいな・・・

 

戦闘という強制もないからのびのびしてるよ・・・

 

でも・・・おそらく

この平和がいつまでも続くわけではないんだよね・・・

 

いずれ旅立つ必要もあるだろうし、

現代を考えると既にみんなは亡くなっているわけで・・・

 

まあメギストでどこまで書かれるかにもよるけど・・・

 

今回もお読みいただき、誠にありがとうございました。