生執の思考球体

漫画、ゲーム、日々脳内に巡る言葉などをブチまけるブログです。最近はメギド72ブログを集中執筆中!http://twitter.com/imomushiotoko

メギド72雑記その374 その交渉は平和のために 4話-1(前編) 「ヒュトギンが完全にトーア派とも思えない・・・」

はじめに

明日、明後日はわりかし時間が取れますね・・・

 

しかしブログ書いてから一年、人付き合いが極端に減ったな・・・

 

なんというかさらに人格破綻者に近づいた感じがする・・・

 

 

前編-ストラスサイド

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バルゼィとともに王宮へ入るストラス・・・

 

前回バラムくんが言っていた動き出すってのは一体なんなんですかね・・・

 

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????

 

アイゼン公とヒュトギンは既知の仲・・・?

 

だから地下道だのなんだのお国事情に詳しすぎたってことなのか・・・?

 

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ヒュトギンはアイゼンとグルであったと・・・

 

しかしそれだと色々と疑問に残る部分もあるな・・・

 

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こっちが聞きたい

 

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逃げたいということはモンモンの「王都拘留プラン」に乗ったのは亡命したいがためだったってこと・・・?

 

しかしそれに乗ったと思ったら内通してたヒュトギンに全部バラされたと・・・

 

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バールゼフォンをかばうためにスコップをカマエルストラス・・・

 

うーん・・・やはりスパイには向かないか・・・

 

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ん・・・?

 

モンモンはアイゼン公が知らんだろうからいいとして、

『ストラスが「王都の内通者」である』ということは伝えないわけだ?

 

まあ嘘はついていないし訊かれてもいないしな・・・

 

しかしなんでまた意図して隠す・・・?

 

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まあ騎士団として送り出した娘がまさか貴族の情夫になってるなんざ考えてもみないだろうしね・・・

 

わからないもんだよ・・・

 

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うーん、完全にアイゼン側に与してるわけでもないんですね・・・

 

それならなんでまた過度の接触をしたのか・・・

 

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「トーア」王ね・・・

 

やっぱ独立は目の前といったところなのか・・・

 

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ストラスも牢獄行きか・・・

 

まあ反乱因子であるようだししかたないけど・・・頓挫しちゃったなぁ・・・

 

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戦争は起きない方がいいという解釈ではあるけれど、

戦争になれば戦うね・・・

 

まあ仕方ないと言えばしかたないし、騎士団長が非戦主義なわけもないしね・・・

 

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そして連れていかれる2人・・・

 

ゼフォンも被害者・・・なのかなぁ・・・?

 

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アイゼン王はモンモンのことを知っている・・・

 

しかもヒュトギンが内情を話してるみたいですね・・・

 

密偵」という情報の手土産で誘引したのもなにかあってのことか・・・

 

だったら尚更ストラスの情報を開示するべきだったのでは?

 

・・・つまり完全にアイゼンに与しているわけでもないと・・・?

 

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モンモンを捉えるか・・・

 

王都の刺客として扱うことで戦争という外交カードを引き出そうとしている・・・?

 

 

前編-モンモンサイド

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ヒュトギンらをただ待つモンモン・・・

 

シャックスがいないとほんと静かだな・・・

 

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そして前編終了を告げるおきまりの幻獣が・・・

 

しかし今回は街に来ている・・・

 

異変ってのは街に幻獣がいるってこと・・・?

 

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つまり「意図して放たれた幻獣である」ということですね・・・

 

市民を避難させたということはモンモンに意識を向けさせるために放したということか・・・

 

 

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これも罠といえば罠なんだろうな・・・

 

しかし策士が敵に回るとほんと厄介ですね・・・

 

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街の人は避難済みだけど、それを知らずに街へ幻獣退治か・・・

 

街に誘引して、次は一体なにをしようってんですかね・・・

 

 

喉元の魚の骨

なんだか「黒幕っぽいヒュトギン」ですが、

「4話で仲間」になるということは完全なるラスボスではないということでしょう。

 

となると現状見えているのはアイゼン・・・?

 

また、「ストラスの素性を意図して隠す」描写も気になりますね・・・

 

アイゼンに対して「モンモン王の存在を最初から含めていた」ということは、

「ストラスとモンモンの関係性」についても言及できたはずです。

 

つまり先に書いたように、

「意図したマスキングをする」ということは、

「ヒュトギンは完全にアイゼン側ではない」

ということになるのではないでしょうか?

 

冒頭段階でのヒュトギンの目的は

「モンモン王へのマラコーダ派に対しての協力要請」

 

そしてその条件に

「力が及ばずなら殺す」

「力があっても条件に見合わないなら殺す」

でした。

 

1-3時点でただヒュトギンが戦ったというだけで、

それらの条件と目的に見合うかどうかはわからない。

 

その交渉はまだ終わっておらず、

「これから本格的に試練を与えることで見定める」

といった具合にも見えます。

 

バールゼフォンなどの諸々の関係性こそわかりませんが、

「モンモンが力及ばずなら排除する」

に加えて、

「ハルマゲドン」の契機まで算段として組み込んでいる可能性もあるんですね・・・

 

トーアの問題を解決できなければ、

自然とトーアと王都の戦争が始まり、

ヴァイガルドの危機、混乱に一気に迎えるんですからね・・・

 

サブプランとして戦争を用意し、

それを見越していたから王都の事情、

『「カマエルがハルマである」という既知』に繋がるとか・・・?

 

まあこれらにはまだまだ情報が足りないのですがね・・・

 

終わりに

今回は以上となります。

 

今日は2記事で終わりそうですね・・・無念・・・

 

ちょっと分量と文量が多かったというのもありますが残念だ・・・

 

とにかく明日からの二日間はフルで使えるのでとにかくその二日に託すしかないな・・・

 

今回もお読みいただき、誠にありがとうございました。