生執の思考球体

漫画、ゲーム、日々脳内に巡る言葉などをブチまけるブログです。最近はメギド72ブログを集中執筆中!http://twitter.com/imomushiotoko

Shadowverse(シャドバ)次元歪曲 『粛清の英雄・メイシア』『粛清の一刀』

はじめに

今回は2月19日実装予定の『次元歪曲』アディショナルカードについて書いていきたいと思います。

 

また、僕自身はいわゆるガチ勢ではなく楽しむ側の人間なのでそこのところはご了承ください。

 

 

 

『粛清の英雄・メイシア』

クラス:ネメシス レアリティ:ゴールド

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進化前

①このフォロワーは相手リーダーに攻撃できない。

②ファンファーレ:カードを一枚引く。

 

進化後

①このカードは相手リーダーに攻撃できるようになる。

②進化時 『粛清の一刀』を一枚手札に加える。

 

ただ出すだけでも1ドローのおまけ付きという最低限の仕事をしてくれるカードですね。

デメリットの「リーダーに対しての攻撃制限」も進化するか、

盤面処理を優先すればいいだけなので結構軽めといえます。

 

まあ単体のスペックよりも進化時に得られるトークンが肝といえるので

「粛清の一刀」をみて見ましょう。

 

『粛清の一刀』

クラス:ネメシス レアリティ:ゴールド(トークン)

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①自身のネメシスフォロワーを対象とし、攻撃に4バフする。

② ①で対象としたフォロワーが『粛清の英雄・メイシア』だった場合、

「この対戦中破壊された自身のフォロワーの数」だけ攻撃力をバフする。

 

メイシアの進化時に得られるトークンカードです。

 

メイシアムーブOTK

 

メイシアにバフしリーサルを決めると考える場合、進化する必要があり、

ある種リーシェナとの互換といえ、

このカードをメインに据える場合取捨選択となるかもしれません。

 

もちろん、

ゴールは「進化権を行使して起動、フォロワーを破壊させてトークンでダメージを与える」

という点では一緒であるので競合させても問題はなさそうかな?

その場合状況に応じて使い分けることができるしね。

 

▼メイシアのキャントリでリーシェナを掘ることもできるわけです。

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リーシュナとの最大の違いは

進化タイミングが遅くても大丈夫である点でしょうか?

 

これによりマゼルベインよろしくドロソや初手マリガンで必ずしも掴んでいく必要もなく、

中盤の行動にややゆとりが持てるのかもしれません。

 

しかして利点ばかりではなく、
『黒の書』のように継続してダメージを与えるわけでもなく

一撃に依存し過ぎているので、

発動前後にダメージを稼ぐ必要がでてくるかと思います。

 

破壊カウントを貯めながらダメージを稼ぐ。

この両立を進化権を一つ残した状態で進めるのは難しいという側面もあるかもしれませんね。

 

▼正直あまりみないコンボパーツくん 

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 面白そうなムーブとしては『破壊の使徒』との兼ね合いでしょうか?

 

メイシアを0コスで溜め込むことにより10Tを待たずに粛清砲が打てるわけです。

 

もちろんメイシアに限らず、ネメシスフォロワーを圧縮して保有することもできるので、7コスという重たい一刀を援護できますね。

 

また破壊カウントの補助になるのも噛み合ってるといえば噛み合ってるかな・・・?

使徒ループで稼いでいくのもありっちゃありそう。

 

まあそれをやる隙があれば良いんだけど・・・

 

使徒で0コス圧縮した後、

『狭間の悪魔』から『闇の剣』ひっぱってきてメイシアを進化せずに突っ込むとかいうムーブとか最高に気持ち良さそうなんだけどなぁ・・・

 

 メイシア以外での一刀

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まあ必ずともメイシアに使うプランをとらなくてもよく、

7コスといえども疾走付与4点バフはフィニッシャークラスですね。

 

7T時、人形を使って5点ダメを出すのも強力といえますし、

低コストのアーティファクトなんかも相性がよく、

『エンシェントアーティファクト』の7点砲なんかも面白そうです。

 

先述した使徒運用で軽コス化した を強引にフィニッシャーにするのもあり。

全然使われてない『仮面人形』『マルドッキオ』とかも脚光をあびるかもしれません(ネタとして)

 

その他ではターン開始時に降臨できるカードとも相性がよさげで、

『ロボミ』や『プライムアーティファクト』なんかと組ませる運用も期待できそうですね。

 

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 また、ネメシスミラーの場合『異界を統べる者』を出すことで一刀ムーブを決めるという曲芸もあるかな?

 

状況に応じて色々な運用ができて面白そう・・・

 

終わりに

今回は以上となります。

久しぶりのカード記事だったので感覚がうまくつかめませんね・・・

 

今後書いていくとしたら調整していきたいなぁ・・・

 

ところで一撃性はあるけど運用が難しいカードといえば、

大絶賛の中サービス終了となったWAR OF BRAINS

というゲームでは、手札にクラスのカードを1〜8まで集めることで

99点パンチができるという『アリス』というカードがありましたね。

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もし99点パンチをしてみたい!

プレイした時に歌が流れるゲームがしたい!

という方はそんなゲームはもうないので諦めましょう。

 

今回もお読みいただき、誠にありがとうございました。