生執の思考球体

漫画、ゲーム、日々脳内に巡る言葉などをブチまけるブログです。http://twitter.com/imomushiotoko

メギド72雑記その82「11話-3 すべてはゲシュタルトの構築 」

はじめに

スマブラがちょっと欲しくなったけど、switchもってないからなぁ・・・

 

もし配信とかも視野に入れるのであればキャプボも必要だから6万はかかる・・・

将来的なインフラ投資としては高くは無いが、娯楽にしてはちと高い絶妙なラインだぁ・・・

 

 

 

今回は後編のみ

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女王はやはり何度か訪れたことがあるようですね。

 

外交とかもしてるのか、それとも・・・?

 

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ハルマの住民は自分らの領域外となるとどうなろうと関係ない感じなんですね・・・

 

結構冷めているというか、排他的なのかな?

 

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そう言えばマイネを呼ぶ途中でハルマニアに飛ばされたんでしたね・・・

 

 

下手すると王都諸共・・・

 

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そもそもモンモンが不用意にフォトンを溜めたのがことの発端であるので、

ハルマニアにいる間にマイネになにかがあったらモンモンの責任になると思うんですがね・・・

 

 

それとも「どちらも悪い」で決着した感じ?

 

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モンモンも留守中に村を焼かれたんでしたね・・・

 

しかし当時のモンモンはメギドを従えていませんし、

そのときなにをしてようと結局村を焼かれていそうではありましたが。

 

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旅を経て精神的に成長しているモンモン。

 

五里霧中、これが最善であると方角を決めて走るしか糸口がないものなのです。

 

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結局のところ、悔いも達成も結果論でしかありません。

 

過去を肯定するのは未来があってこそなのです。

 

辛い練習を経て大会に優勝したとしたら、

「あの辛い練習があったからこそ今がある」と過去の練習は肯定されるはずです。

 

同じ練習でもし地区予選敗退したら、「あの辛い練習は無意味」だったと意味付けされると。

 

 

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責任の所在はともかく、女王も色々な懊悩があるようです。

 

「モンモンという別視点により気づかされる部分があった」

 

ある種シャックスの言っていたスパイスになったわけですね。

 

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確かに急に仲が良くなりましたね・・・

 

接触していく中で二人のゲシュタルト(認知構築)が構築されて一気に打ち解けたといった感じでしょうか?

 

ファーストコンタクトが最悪だった分

より強固となったんですね・・・

 

終わりに

今回は後編のみということでややあっさりとした感じでしたね。

 

短いセクションながら二人の仲が確実に好転する良いスパイスとなったのではないでしょうか?

 

12話までにヴァイガルドに戻れるかな・・・

 

今回もお読みいただき、誠にありがとうございました。