生執の思考球体

漫画、ゲーム、日々脳内に巡る言葉などをブチまけるブログです。http://twitter.com/imomushiotoko

さあブログをはじめよう 第三回 「毎日書くコツとズル」

 

はじめに

今回は

「ブログを始めたけど毎日は厳しいよ!」

とか

「ネタが早々に尽きてしまっていちいち考えるのが面倒!」

という人に向けて書いていきたいと思います。

 

正直ズル技といえます。

「さあブログをはじめよう」の記事一覧はこちら

さあブログをはじめよう ベースページ - 生執の思考球体

 

毎日書く重要性

会議でプレゼンをする人のイラスト(男性)

毎日コンテンツを出すという実績が信頼と読者を産む

 

もちろん趣味であったり、ゆるく書くのであれば特に問題はありませんが、

ある程度自己コンテンツを推していきたいのであればやはり毎日書くのが良いかと思います。

 

毎日書くことで「この人はマメにコンテンツを出している!」と思われれば毎日訪れて確認する人も増えていきますね。

 

もちろん一週間に一度だったり頻度を落としても構いませんが、

そうなると一年で約50記事程度になってしまい少しコンテンツ不足感が出るんですね。

 

1日少なくとも1記事を書いてしまえば一年で当然365記事。週一の7倍のコンテンツパワーがあるというんです。

 

もちろん、文章能力が抜きんでていたり、題材が素晴らしいものであれば年に数記事でも物凄い反響があるでしょう。

 

それは漫画ですがハンターハンターなんかをみてもわかりますね。

 

ただ、そういった能力がないというのであれば、やはり頻度をあげてコツコツコンテンツを温めるしかないのです。

 

 

はじめの2月以外はほとんど毎日書いていました。

f:id:seisyuu:20181020191639p:plain

単純な慣れの問題

あとは単純な慣れの問題です。

 

あまりにも日にちを開けすぎるとブログの書き方を忘れてしまいます。

忘却という問題ではなく、感覚の問題ですね。

 

野球の名門校にいた友人は1日練習を抜いただけで一週間はカンを取り戻せないと言っていましたが、まさにそれなのです。

 

自己のテンプレートがぼやけてしまい余計に時間がかかってしまい、最後にはやめてしまうなんてことにもなりかねないんですね。

 

落合陽一氏はなんでも習慣化するためには約二ヶ月の継続が必要であると説きました。

 

まずは二ヶ月、毎日書くことを小目標としてみましょう。

 

 

 

毎日書くためのコツ

ここからは毎日書くことを前提として書き進めていきますね。

 

毎日ブログを書いていくとしても、

どうしても時間を割くことができなかったりするものです。

 

その場合に出てくるのがまず書き溜めです。

 

あらかじめ複数記事を書き溜めておくことで、毎日小出しするだけで一応は毎日コンテンツとして提供することができますね。

 

ただ、弱点としては

あまりにも「何本もの書き溜めに依存しすぎる」と速報性が失われていたり、急な変更の場合削除するしかなくなったりするんですね。

 

それを少し改善させたのが、テンプレだけ先に量産して、あとはその日その日で書いていく」という手法です。

 

例えばカードゲームの記事を書いているとして各カードの特徴の連載をしているとします。

 

f:id:seisyuu:20181020193203p:plain

大体僕の場合、「はじめに」という前置きを書いて各カードの見出しを作って書いていくスタイルでした。

 

 

f:id:seisyuu:20181020193124p:plain

  1. 「カード名」
  2. 効果の簡単な記述
  3. そのカードの効果的な使い方、楽しみ方

という流れを構築した場合、1.2はまずほぼ無思考で書くことができます。

つまり一番時間リソースのかかる3の部分だけ力を注ぎたいので、まず1.2を事前に用意して保存しておくという戦法なんですね。

 

これにより分散させることで時間をうまく分割していくという手法がなにかと役に立ちます。

重要な「カードの使い方」の部分も空き時間にすこし考えてメモをとっていればすんなり書くことができるのでそこまで困ることはありません。

 

さらなるズルをする

ズルというとちょっと人聞きが悪いですが、さらに楽をする方法があります。

 

それは、記事を分割するやり方です。

f:id:seisyuu:20181020193839p:plain

 

大体1000〜2000文字くらいを一区切りにして残りは後日に渡してしまうという方式です。

これにより、内容的には1記事だったものを強引に分散させることもできます。

 

リンクなどできちんと繋げておけば、アクセス数も実質倍になるのも利点ですね。

 

とにかく阿漕な真似と言われるかもしれませんが、毎日続けるのであればそういったテクニックを考えてやっていきましょう。

 

ただし、あまりにも内容が薄かったり、投げっぱなしな終わり方は結構みられてますのでホドホドに・・・

 

 

終わりに

まだまだ毎日書くための工夫やアイデアはあるのですが、今回は以上となります。

 

そうです。つまりは、書きたいことを抑えて次回に回すことで記事数が増えるんですね。

 

このやり方を小出ししていくのを勧めているんです。

 

今回もお読みいただき、誠にありがとうございます。