生執の思考球体

漫画、ゲーム、日々脳内に巡る言葉などをブチまけるブログです。http://twitter.com/imomushiotoko

Kindle Unlimited に登録したならこの漫画を読め! お金と投資の入門書!「インベスターZ」

 

f:id:seisyuu:20181010184806j:plain

 

はじめに

今回は三田紀房」の「インベスターZ」について書いていきます。

三田紀房先生といえば、ドラゴン桜」や「エンゼルバンクなどの学習漫画

「砂の栄冠」や「クロカン」などの野球漫画などが有名ですね。

 

特に「クロカン」は好きな漫画なのでその内紹介したいと思います。

 

インベスターZはKindle Unlimitedでは一巻のみ読むことができるのでお試し程度にお読みください。

 

Kindle Unlimited漫画レビューのベースページはこちら

Kindle Unlimited に登録したならこの漫画を読め! ベースページ - 生執の思考球体

 

インベスターZはどんな漫画なの?

 

あらすじ

主人公の「財前孝史」は名門である私立中高一貫校である「道塾学園」に全教科満点という脅威の成績で入学する。

 

「道塾」は開学当初から学費無料であり、地元はもとより日本各地から優秀な生徒が集まる学校だ。

 

入学初日、財前は志望していた「野球部員をなのる2年」に連れられ、訝りながらもそのまま図書館の地下へと連れられる。

 

そこではなんと、道塾の財政運営を全て担っている学生だけの「投資部」の部室だったのだ。

 

なんでもトップ成績で入学したものを勧誘し、各学年に1人づつ計6人の構成らしい。

 

財前は投資部での「金の本質」を学んでいく・・・ 

f:id:seisyuu:20181010190203p:plain

 

 

登場人物紹介

ここでは一巻に大きく関わる主要人物だけ紹介します。

 

財前孝史

先月まで小学生とは思えない顔

f:id:seisyuu:20181010191746j:plain

中学に入学したての我らが主人公財前くん。

かなり極端な性格でクズ発言を連発したり、思いつきで行動したりと、親近感がいまいち湧かない。 

また、病的なまでに負けず嫌いで妹と遊ぶときでも手を抜かない完璧っぷり。(妹はガチ泣き)

 

オブラートに包むことが苦手な描写があり、いきなりぶち込んで周りを凍らせる(人はきちんと選ぶあたりかなり狡猾)

 

物語を通して成長こそするが、その分クズっぷりも増していく。

 

神代圭介

投資部部長にして最強の存在

f:id:seisyuu:20181010192908j:plain

高校三年で投資部の現部長

極めて冷静かつ論理的で達観しており、財前くんの良き教師役。

あまり自分のことを話さず、最後まで色々と謎に包まれていた存在。

 

投資部では最大の1500億円を運用しており、道塾の財政の半分を握っている。

 

正直完璧すぎて人間味が薄いが役者になったりするので侮れない存在。

 

渡辺信隆

よくいたよねこういう先輩

f:id:seisyuu:20181010193822j:plain

高校2年の次期部長。

 

剣道部で暇さえあれば木刀を振り回してる怖い人。

成績は学年トップながら自分の間合いや限界をよく知っていて、「守りの投資」を実践している。

 思いつきで行動する主人公とは相性が悪く、毎回怒っている。

 

プレッシャーに弱く、メンタルに難があり結構ナイーブな部分がある。

 

おそらく中身が柔い分守りに徹しているのだろう。

 

一巻の見所

学習系漫画の一巻なので最初は「そもそもお金ってなに?」からはじまります。

経済史なんかの冒頭でよくあるものですが、漫画なのですんなり入ってくるんですね。

 

 

 物々交換では相場がわかりづらいし、いらない物を持っている人は経済に参加できない欠陥があった!

f:id:seisyuu:20181010190826j:plain

 

 知らない者同士でもお金があれば信じられるし、交流できる!

f:id:seisyuu:20181010191027j:plain

 

 

しかしお金は良いところばかりではない!

銀行や資本主義というシステムは社会に歪みを生んでいるのも事実!

f:id:seisyuu:20181010191405j:plain

 

終わりに

今回は以上となります。

 

 インベスターZは全巻キンドルで書いました。ほんと面白いですね。

特に四季報の回なんかは影響されて四季報を買ったものです。

 

他の漫画も結構読み込んでいたのでその内紹介する予定です。

 

今回もお読みいただき、誠にありがとうございます。