生執の思考球体

漫画、ゲーム、日々脳内に巡る言葉などをブチまけるブログです。http://twitter.com/imomushiotoko

今日読んだ本 その4 ホリエモン流成功メソッド!?「まんがでわかるバカは最強の法則」

 

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はじめに

今回はホリエモン漫画版「バカは最強の法則」の紹介となります。

 

ホリエモンといえばみなさまは何を思い浮かべるでしょうか?

仮想通貨や例の事件、美食にロケット開発など、一言では言い表せない人ですね・・・

 

 

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どんな本なの? 

闇金ウシジマくんのキャラクターもゲスト出演しています。

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主人公は一流大を卒業して銀行に就職した「小早川ユウコ」

彼女は日々の業務や人生に対して漠然とした不満を持っていました。

 

そんなある日。謎のビジネスマン「ホリー」が彼女の勤める銀行にやってきて、シブチンの「しんこ」課長から五千万の融資を受けます。

 

「なぜあの人は”あの”課長から大金を借りられたのか?」

 

その問いにズバっと答えた「ホリー」が「ユウコ」のメンターとなり、彼女の価値観や人生感が大きく変わっていくというお話です。

 

 

ズバリ言い放つ「ホリー」ビジネスはなによりも信用だ! 

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ストーリーの流れはいたってシンプル!

 

ストーリーの流れは非常にシンプルで

 

①「ユウコ」が間違ったことをする。

②「ホリー」がズバリその間違いを指摘する

③例やデータなどを出してその解説をする

④その言葉を受け「ユウコ」やその周りが成長する

 

という四コマのようないたってシンプルな構成なので読みやすいかと思います。

 

例えば、エピソード1では

 

①ユウコが企画を立てるも却下され、後悔する

②「バカは打席に立つ回数が多い」とズバリ言う 

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③」空気なんて読まずにくじけず挑戦し続けることが大事である。例えば〜」と具体的な例示を出す

④「ユウコ」もめげずに挑戦し、大量の報告書を課長に渡す。

 

という感じなんですね。

 

最後に簡単なポイント解説もあるので取りこぼしなく読めるのも親切設計です。

 

解説の最後にはエピソードに関連する「ウシジマくん」のワンシーンが

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個人的おもしろポイント!

過度におもねるつもりはありませんが、どのセクションも面白く、ホリエモンがでてるんですよね。

 

特に気に入ってるのが人間関係の整理というエピソードです。 

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 下手な人間関係は時間の無駄であってどんどん削減していかないと忙殺されてしまう。

 

「本当に付き合いたい人間にのみリソースを割け」というメッセージです。

 

「次へ行く勇気を発揮した姿勢も評価される」というのもポイント。

 

話はこの本から離れますが、

野球選手であるイチローの卒業文集の一説を引用します。

ぼくの夢は一流のプロ野球選手になることです。

そのためには、中学高校と全国大会に出て活躍しなければなりません。
活躍できるためには練習が必要です。

ぼくは、3歳のときから練習を始めています。3歳から7歳までは半年くらいやっていましたが
3年生の時から今では、365日中360日は激しい練習をやってます。

だから1週間中で友達と遊べる時間は、5~6時間です。
そんなに練習をやっているのだから、必ずプロ野球選手になれると思います。

イチローの子供の頃書いた作文がIT業界で話題。「目標をイメージできる力が実現力になる。」(2012年1月30日) - エキサイトニュース

 

 徹底的な練習と交友関係の断捨離があのイチローを形作っているんですね。

 

もちろん、全てのプロがそうしている訳ではありませんが、そういったいらない交友関係を断ち切り、

自分の必要とするものに注力する姿勢は見習いたいです。

 

 

終わりに

今回は以上となります。

ホリエモンの本は他にも色々と読んでいるので、機会があればまた記事にしたいと思います。

 

今回もお読みくださり、誠にありがとうございます。