生執の思考球体

漫画、ゲーム、日々脳内に巡る言葉などをブチまけるブログです。http://twitter.com/imomushiotoko

Shadowverse(シャドバ)「レイピアマスター」「光明齎す発明家」+トークン

ベースページはこちら

www.seisyu-work.com

 

はじめに

今回はロイヤルとネメシス二種(トークン含み4枚)のカードについて書いていきます。

絶傑以外のもでるんですね。

 

 

『レイピアマスター』

クラス:ロイヤル レアリティ:ゴールド タイプ:兵士

f:id:seisyuu:20180914071754j:plain

①ファンファーレ:

エンハンス(2):+1/+1する。

エンハンス(4):さらに+1/+1し必殺を持つ

エンハンス(6):さらに+1/+1し守護を持つ

エンハンス(8):さらに+1/+1し突進を持つ

エンハンス(10):さらに+1/+1する。

 

2コス2/2 4コス3/3(必殺) 6コス4/4(守護) 8コス5/5(突進) 10コス6/6 と成長し、キーワード効果も付与されます。

 

エンハンスが偶数ごとにあり、終盤手札が枯渇した場合のとりあえず出しや2コス標準出しなど柔軟 な出し方ができる一方、

高コストでだすにつれ標準スタッツから遠ざかってしまうなどのデメリットもあります。

 

しかして、必殺守護の組み合わせや、必殺突進は単純に強いのであまり気にならないかもしれません。

 

ただ、「アーサー」からのリクルートで出したくないカードだったり、

「スカイフォートレス」などのコンボ狙いの先出しができないなどもあるため注意が必要ですね。

 

「アックスプリンセス」と組み合わせて柔軟にドローする構築とか面白そう

 

 

『光明齎す発明家』

クラス:ネメシス レアリティ:シルバー

f:id:seisyuu:20180914071752j:plain

 ①ファンファーレ:「素敵な発明品」「危険な発明品」、いずれかのチョイスしたカードを一枚手札に加える。

 

貴重な1コスフォロワーかつ、チョイス持ちでハンド損のないカードです。

 

手札にくるのはいずれもアミュレットで、低コストで出しやすい分効果が得られるのは中盤以降ではないでしょうか?

 

ハーメルンで量産して展開することもできますが、そうであるならもっと有用なものを増やした方が良いかもしれません。

 

後に紹介する「破壊の信者」のドロー効果がこのカードのアミュレットに対して使えるかが争点となりそうです。

 

また、トークンが地味にアーティファクトであるため、アーティファクトを捨てる系のカードとしても使える点は嬉しいですね。 

 

『素敵な発明品』(トークン)

タイプ:アーティファクト

f:id:seisyuu:20180914071749j:plain

①このアミュレットはカードの効果によって破壊されない。

②自ターン終了時、自身のライフが10以下の場合、自身のライフを3回復してこのアミュレットを消滅させる。

 

ターン終了時に体力が10以下の場合、3点回復できる使い切りカードです。

 

ターン終了時であるためあらかじめ出しておく必要はなく

体力が10を切ったら出して回復という動きが一番安定するかと思います。

 

継続的に使えないため、後半単純なリーサル逃れとしてはどう作用するか難しいところですが、

取り合えず回復込みで10を超えるようならとりあえず安心はできますね。

 

PPが余ったときに「発明家」を出しておいてもしものときに備えるということもできますし、

攻め手に回るのであれば「危険な発明品」を加えるなど柔軟に戦いたいです。

 

ただ、回復でなくダメージ減なら「虚数物体」や「ジノ」がいるので選択ですね。

 

 

『危険な発明品』(トークン)

タイプ:アーティファクト

f:id:seisyuu:20180914071747j:plain

①このアミュレットはカードの効果によって破壊されない。

②自ターン終了時、相手ライフが10以下なら、ランダムな相手フォロワー1体と相手ライフに1ダメージ与え、このカードを消滅させる。

 

こちらは相手のライフが10以下の場合に発動するカードです。

 

効果の性質上、中盤くらいからの利用となり、

中盤ともなるとフォロワーにランダム1ダメというのはかなり心細いものかと思われます。

 

しかし、アグロでの運用の場合、顔面1点と1コスフォロワーはかなり重要なポストとなり、

前のめりのネメシスの場合はなかなか使える一枚となるのではないでしょうか?

 

1コスという点でもかなりのお得さといえ、ハーメルン」で「発明家」を増産し、

一気に敷き詰める動きなんかもそこまでコストがかかりませんね。

 

ちょっと変わったところでは「アーティファクトスパーク」を使ったコンボでしょうか?

4点バーンをハンドロスが少なく、安定して使えるなかなかのムーブとなりそうですね。

 

終わりに

今回は以上となります。

強さ云々はさておき、状況に応じて攻めにも守りにも使えるカードはワクワクしますね。

状況に応じて攻め、回復といえば、

大絶賛配信中のWAR OF BRAINS というDCGでは

状況に応じて攻めにも守りにも使えるこんなカードが存在します。

墓地を増やしつつ何かしらのメリットある効果というかなり過激なカードなので、

奥義 èåéè£å«åå£

チョイスによる攻守の柔軟さを味わいたい!という方や、序盤からいかれた墓地リソースをつかいたい!というネクロマンシーな方は是非ウォーブレをプレイしてみてください。

 

 

今回もお読みいただき、誠にありがとうございます。