生執の思考球体

漫画、ゲーム、日々脳内に巡る言葉などをブチまけるブログです。http://twitter.com/imomushiotoko

Shadowverse (シャドウバース) 「真実の絶傑・ライオ」「真実の従者」「真実の信者」「真実の使徒」

真実の絶傑ライオが公開されましたね・・・

ロイヤルかビショップかなんかかと思った人も多いのではないでしょうか?

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「十禍絶傑」ベースページはこちら

www.seisyu-work.com

 

 

『真実の絶傑・ライオ』

クラス:ウィッチ レアリティ:レジェンド

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①ファンファーレ:デッキ内のスペルブーストを持つ全てのカードに9回スペルブーストする。

 

初のデッキ内スペブカード。

デッキ内スペブをすることで様々な恩恵を得られますね。

 

まず「握撃」「導き」がトップ引きで即0コスであるという点で既に強く、

ローテなら「ギガキマ」「絶望のキマイラ」の事故軽減、

「キングスノーマン」「フレイムデストロイヤー」のパフォーマンス向上

アンリミであるなら、「ドロシー」「超越」の事故ケアの他に「ファイアーチェイン」や「ルンブレ」強化など多岐に渡る支援ができますね。

 

「ウインドブラスト」でほとんどのフォロワーが取れるというのも見所。

 

スタッツも標準以上のスペックを持ち、さらに複数積みをすることで異常な暴れ方もできるかもしれません。

 

もちろん、出すのが後半ということもあり、さらに手札のブーストをしてくれないということもあるため、毎回お世話になることはないかもしれませんが、

負けが込んだ試合をなんとか持ち直せる場合があるため、事故防止のお守り程度に入れても十分役立ってくれそうです。

 

個人的には「破滅の予言」を「指輪」で戻すというコンボがしたいですね。

 

 

『真実の従者』

クラス:ウィッチ レアリティ:ブロンズ

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アクセラレート(2):相手フォロワー1体に2ダメージ

②ファンファーレ:相手フォロワーに4ダメージ

 

標準以下のスタッツながら盤面に即時対応できるカードです。

 

まあ、スペブや複数出しを主体とするウィッチなので、基本的にはアクセラレートでの運用となりそうですね。

 

2コス2ダメージは「グランドスピア」と被りはしますが、場合によっては両積みも考えられそう。

 

ただ、スペルとフォロワー、どちらとして使っても中途半端感が否めず

特異な効果でもないので数合わせでの数枚挿しとなるのかなーと。

 

差別化するのであれば「コールチェイン」から引っ張れるという点、

フォロワーとして盤面除去+ヘイトといったところでしょうか?

 

なかなか難しいですね・・・

 

『真実の信者』

クラス:ウィッチ レアリティ:シルバー

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アクセラレート(1):自身のリーダーのライフを1回復する。

②ファンファーレ:自身のリーダーのライフを1回復する。

 

デメリットのない3コス3/3であり、さらに1コススペルとしても運用できるかなりの欲張りセットなカードです。

 

3コス3/3は同じ3コスユニットを大体有利交換できるスタッツであり、

先行の蓋としてはかなりえげつない性能を持っています。

 

なんで回復もってんの?

 

確かに2コス3ダメのカードが増えている現状であっても、手札に無ければ問答無用で有利を押し付けられるという点では変わりませんね。

 

ならばと3コス3/2でとりあえず等価交換を迫ろうにも、その場合はスペルや2コスフォロワーで狩られてしまうためやはり難しいですね。

もしかして「従者」の役割は「信者」との補完にあるのかもしれません。

 

スペルとしての性能は単純な一枚損になりやすというデメリットこそありますが、

スペブ主体の手札マシマシ構築であれば全く問題にならず、早回しの起点となるためこれまた問題になることが少ないと言えます。

 

とは言え、一応3コスであるため、スペルとして使うにはPPが2以下である必要があるので、想定していたスペブができないという場合もあるかもしれません。

 

一応、ね?

 

『真実の使徒

クラス:ウィッチ レアリティ:ゴールド

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①ファンファーレ:手札のスペルブーストを持つカードを一枚捨てる。

② ①の効果でカードを捨てた場合、そのカードの元のコストより高い、スペルブーストを持つカードを一枚、デッキ内からランダムに加える。

③ ②の効果で加えたカードは①で捨てたカードに掛けられていたスペブ分スペブする。

 

ようは、捨てたカードよりコストの高いカードをサーチして、捨てたカードに掛けられていたスペブ分のスペブをするという事です。

 

界隈で色々と物議を醸していますが、

やはり最たるは高コストのフィニッシャー級のスペブにアクセスできるという点ですね。

「握撃」から「ギガキマ」「超越」確定サーチすることで、単純ながら安定性が数倍になってしまいます。

 

かなり驚異的なカードではありますが、事故のあまりうまくいかせなかったり、

低コストのスペブを捨ててもあまり恩恵が見られないという弱点もあるのできちんと考える必要があるかもしれません。

 

また、「ライオ」の登場により後半の安定感がある程度でたということもあり、同類を入れすぎるとそれだけで詰まってしまうのもアレですね。

 

ただ、こういったカードは初期ではあーだこーだいっててもいざ実装時顔面蒼白レベルで強力な場合があるので侮れません。

 

終わりに

今回は以上の3枚について書かせていただきました。

スペルブーストによるコスト減は終盤一気にスペルを切る快感があるので病みつきになりそうですね。

 

スペルの連打によるリーサルと言えば、

大絶賛配信中のWAR OF BRAINS というDCGでは条件次第でスペルを打ち放題というカードが存在します。

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もし、スペルブースト以外でもスペルを打ちまくりたい!という方は是非ウォーブレをプレイしてみてください。

どんなにウォーブレに打ち込んでいても来月にはなくなるんですね・・・

 

今回もお読みいただき、誠にありがとうございます。