生執の思考球体

漫画、ゲーム、日々脳内に巡る言葉などをブチまけるブログです。http://twitter.com/imomushiotoko

WAR OF BRAINS (ウォーブレ) イメージを働かせてすこっていく メタモール妄想

ウォーブレのBGMを聴きながら移動してるんですが、

やっぱ辛いものがありますね・・・

 

「イメージを働かせてすこっていく」ベースページはこちら

 

www.seisyu-work.com

 はじめに

今回はメタモールで妄想します。

メタモールといえば動物+人間の半獣人の種族ですね。

フレーバーテキストや公式見解での交友関係もちらっとあるので妄想しやすい部類なのではないでしょうか?

 

「ケモナイツ」

使ってると結構楽しい多彩なカードをすこれ

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メタモール+ナミ側につくBシリーズの機械工学群を主体とした構築です。

「ジミー」くんがいるのは、なんだかんだでメタモールとミアの橋渡しをしたからですね。

 

このデッキのすこり方

『風の村のナミ』

デッキを通じて彼女の成長を見られるのです。

風ã®æã®ãã

やはり主人公の「ナミ」を中核に据えたいですね。

対戦の中で彼女の成長を見ていきたいのですが、

コスト的にもコスト減的にもB2やB3の「ナミ」が先に出てきてしまうのが残念なポイント。

メタモール構築ゆえに確定リクルートができないという点でも注意ですね。

ただ、構築上USBを発動しやすく、変なところからフィニッシュブローを叩き込んだりするのもすこすこポイントが高いですね。

 

『風村の野狐姫夕凪』

HQと組ませてすこる

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「HQ」と夫婦である「ユウナギ」

攻撃性能こそありませんが、味方の固定回復をもつため回復によるRPG感をすこって生きましょう。

「風の民の祈りをサーチすることでデッキ圧縮をしたり、

フレンド状態を繋ぐ楔としてつかうことで後方支援感を出すと楽しめると思います。

 

『風村の袋鼠コザップ』

駆けつけてくる感をすころう

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おそらく「カエデ」とは恋仲だったのでしょう。

「 カエデ」が2コスで「コザップ」くんは5コスということもあり、

間に合わなかった感が出て臨場感が増すのではないでしょうか?

 

クイックが付与できれば復讐感がでてクイックが付与できなければ力量不足感がでるのもいいですね。

 

ナミからリクルートされれば駆けつけた感もでるため、なんともドラマ性の出る良いカードなのではないでしょうか?

 

強いか弱いかはまあ・・・ね?

 

『反逆の英雄ギルダン』

謹慎中の英雄

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メタモール大好きおじさんです。

フレンド状態の場合はメタモールにもバフをくれるため、訓練感がでていいですね。

 

効果的にもB3「ミア」との連携もとることができ、そうなると過去の戦争の再現感がでてかなりすこれるのではないでしょうか?

GCギルダンくんの大好きなメタモールを前でかなりハッチャケているのもいいですね。

 

『覇王白獅子』

強い!絶対に強い!

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決して強いというだけで入れているだけではありません。 

これだけは伝えたかった。

白獅子といえば「ナミ」の先祖なので当然すこるために入れているのです。信じてください。

もちろん、単体で強力なユニットではありますが、

これを使って勝利するにも、ナミら「メタモール」の健闘があったからです。

ある意味デウスエクスマキナ的な幕切れとなりますが、それだけ偉大な存在なのでしょう。

白獅子からのオバヒB3「ナミ」で夢の共演をさせたり、クイック「コザップ」くんを出して彼の成長を肌で感じるなどもストーリー感が出て良いかもしれません。

 

回してみての感想

ややマナカーブが中央によってこそいますが、中々の健闘を見せてくれました。

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HQによる1ドローで地味ながら手札不足を解消したり、

フレンド状態を維持しやすいこともあり、B1「ギルダン」が存分に暴れてくれたりと、かなり面白い立ち回りができました。

 

ケヤキのバフもバカにできない!

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面白いところでは「ユウナギ」がヘイト要員になってくれ、スペルや攻撃をうたれることでテンポ阻害に役立ったり

ギルダンの固定砲台+ケヤキで大ダメージが狙えたりとかなり連合感がでて面白い戦いが展開できました。

盤面が安定しだすと、「風の民の祈り」や「シャボン」などを使う余裕ができるため案外打つ暇が生まれるんですね。

 

終わりに

今回は以上となります。

即興を演じている様にカードを切っていく感覚は本当におもしろいですね。

そういったことができるのは、ある種ウォーブレならではなのではないでしょうか?

当連載はこういった記事を書いていくので、もしよろしければ次回もお読みくださればと思います。

 

今回もお読みいただき、誠にありがとうございます。