生執の思考球体

漫画、ゲーム、日々脳内に巡る言葉などをブチまけるブログです。http://twitter.com/imomushiotoko

WAR OF BRAINS (ウォーブレ)戦況をひっくり返せ!GCじゃないけどゲームチェンジャー!ラピス編

寝たいとき寝て起きたいときに起きる。

そんな生活を去年の今頃はしてたんだなあ・・・(遠い目)

 

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 はじめに

今回はニアGCラピス編です。

ラピスはとにかく組み合わせでも単体でも動かせるカードが多いので構築に毎回迷いが生じる一方、必須枠の圧迫があるんですよね。

 

『狡賢財財閥アルノー

ラピス界のアラディアになりそうでなれなかったドジっ子

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①このユニットはフレンド状態にならないボッチである。

②このユニットは非対象である。

自身のターン中、効果で自身が1枚以上ドローするたび、相手は1枚ドローし、その引いたカードの元々のコスト分相手はライフにダメージを受ける。

 

ルノーワンキルというラピスでは珍しい盤面依存の無い戦法を持ちます。

 

ラピスには1コス1ドローのカード(キャントリ)が二種類あり、

ルノーを出してから「山の占い術」と「クイックチャージ」を連打することで一気に詰める戦法が可能です。

ダメージ自体は相手の構築に左右されるので、安定性を測るのであれば「アルノー」を複数枚出すことがほぼ必須となりますね。

 

そうなると「アルノー」が3枚ということもあり、やや実現性が薄いため、コピーを持つ「白狐」がほぼ必須となります。

その場合、「白狐」を出す場合ソウルを4消費する必要があるため最低限する必要が生じるので注意。

 

基本的には「アルノー」→オバヒ「アルノー」or「白狐」→各種ドロソ連というムーブが鉄板で、

なんだかんだでメモリが多く必要となるためキアニーなどのワンキルよりやや遅く、コントロール寄りな立ち回りになるでしょうか。

 

一応、相手がコントロールやランプ寄りの場合、必然的に高コストを多く積むのでダメージ量も多くなるので相性が良いですね。

「心喰い」をタイミングよく引かせたら17点となりますがもちろん狙ってはできません。

他のOTKと違い、必須こそありますが自由枠が多いので構築に遊びができますが、その分運用が難しいです。

 

攻撃にやや寄せてライフを削りに行ってからアルノームーブで決めるのか、

守備に寄せてアルノームーブでのみ決めにいくのかはプレイヤーの好み次第といったところでしょうか?

ただ、出張させるには必須枠が多いのでサブプランとしての運用は厳しいといえます。

 

普段のラピスに飽きてきたのであれば一度作ってみてはいかがでしょうか?

『双警機アルト=オルト』

無視できない固定砲台

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①チャージ:ターン終了時、全敵ユニットに1ダメージ与える。

 

単純なAOE要因です。

攻撃力が0ゆえに攻撃性能は皆無ですが、全ユニットに1ダメージはなかなか優秀な効果といえます。

体力の低いユニットを大量にとることができ、

特にトークンとして多く並べる「ワンスアポン」や「ノポー」を一掃することができます。

ダメージを与えることで「一閃」や「メギャン」、「ボディスナッチャーなどとの兼ね合いも良いのですが、返しターンまで待たなければならないのには注意しましょう。

 

最たるはA1から続く由緒正しいコンボ「アサギリオルト」

「アルトオルト」に「アサギリ」をブーストすることで毎ターン全除去をするという恐ろしいコンボですね。

このムーブが非常に恐ろしいので相手はなんとしてでも潰しにかかるでしょう。

最近では効果消しの「プラネットメタモール」がどの国家でも積めるのでメタればなんとかなりますが、

昔はマグナくらいでしか安定して取れませんでした。

 

仮にチャージを使い切り、置物になったとしてもソルバで2点確保に使えるので無視できない状況が続き、

地味に高い体力もあり相手にいやらしいロスを産ませることもできるのも強み。

 

とにかく色々といやらしいカードといえますね。

 

「ギャラクシー・ビッグバン」

圧倒的インパクトを植え付けていくスタイル

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①味方ユニットを一体破壊する。

 これで破壊したユニットの体力に等しい数値をダメージにし、全ユニットに与える。

② ①の効果発動の前にソウルを得ていた場合、①のダメージを相手ライフにも与える。

 

味方一体をリリースしてAOEをぶちかます豪快なスペルです。

 

ユニットが残っていたらとりあえず除去に変換することができるので、

使い終わった「アルトオルト」などをAOEにするのも良いでしょう。

2コス1/3を出して「ビッグバン」と、6コスで強制流しなんかもできますが、そうなると本家「ギャラクシー」よりも効率が悪くなります。

 

一番面白いのはこのスペルの第二の効果、相手ライフへのダメージですね。

盤面に残ったユニットを自爆特攻させてソウルを得たあと使うことで、(もしくはソウル奪取)

一気にリーサルまで詰めてしまうことも可能。

ソウルが多いほど体力が高くなり継戦能力がべらぼうに高い「ヨミ」などと組ませるのがお手軽ではないでしょうか?

最大で10点ダメをぶっ飛ばすことができ、よくわからないところから一気にリーサルに持っていける地雷コンボですね。

ただし、一応裁定上、ソウルが最大のときにユニットを自爆特攻させてもソウルを得たとカウントされないため、注意しましょう。(八光剣などを参照)

 

下手すると盛大な自爆にしかならないですね。

 

終わりに

今回でニアGC編も一周。

まだまだ書きたいこともありますが、次の企画(まだ内容は決めてないですが)に移りたいとおもいます。

なんだかんだで環境が変わらなくても書きたいことは山積みで、本当に終わって欲しくないなぁとおもいます。

 

今回もお読みいただき、誠にありがとうございます。