生執の思考球体

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Revolve Act-S  少しだけやってみたので少しまとめてみる その1 基本的なルール編

 

 はじめに

ウォーブレ記事もひと段落してきたので少し、アプリの紹介、レビューをしていきたいと思います。

今回紹介するのは「リボルヴ」

DCGってのもあって色々とちょうどいいですね。

初めて数時間ほどでの記事なので誤認や行き違いなどはご了承ください。

 

リボルヴとはなんぞや

「リボルヴ」とは8月15日にリリースされたスマートフォン向けDCGです。

現代劇をベースのカードゲームですね。

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 ストーリーモードは学業と探偵業を行き来しながら進む。

ライトノベルのような文体なのでそこまで難解さはない。

なんか全体的なペルソナ感。

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どんなカードゲームなの?

 

カードを召喚し、攻撃することで相手のライフを0にすれば勝利というMTGから続く由緒正しい戦闘システムです。

持ちライフはお互い7000点スタート(下画像はストーリーのため相手が3000)

初期手札は4枚で、ターン開始時に1ドローがあるため実質5枚。

手札上限は5枚と他のゲームより少ない傾向にある。

ターン開始時手札が0の場合2ドローでき、下手に持ち越すより使い切った方が良い時もある。

召喚酔いの制度はないが、その分先行1ターンに攻撃権はない。

 

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 先にライフを0にすれば勝利だ! 

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エナジー制度

このゲームにはコスト制度が採用されており、それをエナジー呼びます。

エナジー「マナと同時に墓地」でもあり、墓地にカードが送られることでエナジーが増えます。

エナジーを消費すると、エナジーとなったカードはデッキの一番下に戻されます。

また、1ターンに一度手札から一枚捨て、エナジーにできるルールがあります。

コストが重く当分だせないカードを捨てたり、盤面上不要になったカードを処分して生きましょう。

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カードをエナジーに変換し、エナジーが1になった!

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 カードってどんなの?

このカードゲームにはスペルやインスタントなどが存在せず、キャラクターのカードしか存在しません。

ただ、アニマ(ユニット)として場に出すこともできれば、アシスト(罠)としてセットすることができます。

一枚のカードで二役が存在するわけですね。

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コストと属性

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 アイコンのマークの色で属性を分けています

属性は6種類あり「火、水、地、風、星、影」となっています。

上記のアイコンは星を表していますね。

そしてアイコンにある数字はコストを表しており、このカードを使用するためのコストを示しています。

このカードのコストは1であるため、初手、エナジーを貯めることで即出すことができますね。

ちなみに最小コストは0で、その場合もちろんノーコストで出すことができます。

 

レア度

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カードにはレアリティが存在し、当然レアであればあるほど排出率が低くなり、強力なカードとなる。

このゲームのレアリティは「N」「R」「VR」「LE」と、高くなります。

画像のレアリティは最高レアの「LE」(レジェンドレア)

 

アニマ効果

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アニマ(ユニット)として場に出た場合の効果がアニマ効果。

ただ、コストとしてエナジーに変えた場合の効果もここに記述されるので絶対ではないんですね。

このカードの効果は手札からエナジーに変換した際1ドロー効果を持ちます。

ちなみにアニマとして使う場合は、カードゾーンの前衛、剣のマークのあるゾーンにおきます。

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↓このゾーンを「アニマ錬成ゾーン」といいます。

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アシスト効果

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アシストカードとしてアシストゾーンに置いた場合の効果が記載されています。

遊戯王カードでいう罠カードのようなもので、伏せたターンに使えません

1ターンに一枚しかセットできないのでよく考えてセットしましょう。

ブラフとして使うこともできたり、手札をあえて減らすというプレイングもできます。

 

相手のターンから使うことはできますが、任意発動系のカードは基本的に自ターンのみです。

また、強制発動のカードもあり、その場合ロックをかけて発動しないようにすることもいできます。

アニマとして出すとき同様、指定のエナジーを払わないと使えないため注意が必要です。

 

後衛にある「アシストゾーン」非公開情報なので安心してセットしましょう。

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進化レベル

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このゲームには限界突破システムが存在します。

かぶったカードを統合することによって攻撃力をあげることができます。

最大レベルは5で初期値が1なので5枚必要ということですね。

一度の進化で上がる攻撃力はだいたい50です。

このゲーム的に50という数値は瑣末なものと思えるかもしれませんが、

1でも優位であれば無傷でトレードできるゲームシステムなので、かなり違ってきます。

もちろん、同名カードでも優劣がでてくるので、ある種課金者と無課金者との差別化ができるかもしれません。

攻撃力

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 このゲームの根幹とも言える数値です。

相手のライフを削る数値であり、

アニマとの戦闘の際にも勝敗を決める重要なパラメーターといえます。

 

①同じ攻撃力を持つアニマ同士が戦闘した → お互いを破壊する。

②相手の攻撃力500のアニマに攻撃力1000のアニマで攻撃した → 相手のアニマを破壊し、相手ライフに500の貫通ダメを与える。

 

③攻撃力500のアニマで相手の攻撃力1000のアニマに攻撃した → 自分のアニマを破壊し、さらに自ライフに貫通の500ダメを受ける。

 

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ちなみに各アニマの攻撃権は各ターンに一度のみで、

相手の場にアニマが存在する場合、直接攻撃ができず、まずアニマを攻撃対象にする必要があります。

 どこかで見たルールですね。

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 終わりに

今回は簡単なルールについてまとめました。

正直なところ遊戯王ライクですね。

全体的にやや不案内なところや不便なところがあり、なんとも言えないシステムですが、

始まったばかりなのでこれからに期待です。(二作目というのはともかく) 

 

今回もお読みいただき、誠にありがとうございます。