生執の思考球体

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WAR OF BRAINS (ウォーブレ)Bストーリーって初見こんなんだとおもってた シェド編

もうそろそろお盆ですがみなさまは実家には帰られるのでしょうか?

おはぎ食べる日くらいの印象しかありません。

 

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はじめに

今回はシェドの「Bストーリーこんなん思ってた」を書いていきます。

インドっぽさがなくなったので、Aストーリーとの関係性がよくわからないんすよね。

 

国の危機を救うために闘いし乙女

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楽園と謳われる空中都市イデア」は「カイド」「クシ」「キシュ」「ホンシュ」で構成されている連合王国である。

イデアの君主として代々「クルード家」の一族が君臨し、各国の秩序が保たれている。

この秩序は過去、二度にわたる大戦によりもたらされた。

 

イデア連合王国にはかつて、「キュリ」という国があったのだが、

先の大戦の戦地となり地上に堕ち、滅亡したのである。

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現在ではイデアは平和そのものであり、君主である「サン・クルード」も臣民から慕われていた。

だが、その平和も「キュリ」の王妃である「ベラ」の侵攻により脆くも崩れ去るのだった。

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初見での感想

ベラってA3にいたあれか!

 

A3のニュートラルにベラというカード ありました。

Aではあまりストーリー自体開示が少なかったのであまり気にしていませんでした。

Bカードに来ることで関連性を匂わせるのはなかなかニクい演出ですね。

A3「ベラ」の学問は文化学。

B1ベラは医学なので連合国(文化学)としての「ベラ」から敵対者「医学」になったという演出かもしれません。

B2「ベラ」は文化学なので味方サイド(イデア)側に戻ったんですね。

 

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「カイド」「クシ」「キシュ」「ホンシュ」「キュリ」・・・日本?

 

以前、ストーリー背景的な記事でも書きましたが、

「カイド」=「北海道」

「キシュ」=「九州」

「ホンシュ」=「本州」

「クシ」=「四国」

「キュリ」=「沖縄」(琉球

のモジリなんじゃないかなーと思いました。

その他色々とこじつけて書くことはありますが、明らかに度を越したものになるので怖くて書けません(へたれ)

 

ストーリー、こんな展開だと思っていた。

イデア側とキュリ側との泥沼な闘争が始まるものだと思っていました。

B1では医学サイドのカードが5枚しかなく ベラ関連のカード3枚に、

「ソドム」(生物兵器)と「ネクトン」(キュリ出身?)くらいしかないので内情があまりわからず終いでしたね。

 

「サン」や「ベラ」などのフレーバーにでてくるギルガメッシュという存在が絡んでくるのはなんとなく分かっていましたが、

生きているのか死んでいるのか、そもそも人間なのか、とにかく謎に包まれていました。

穿った考え方をすると兵器ともとることができましたね。

 

てか、B2でまさかベラが速攻で味方になるとは思ってもみませんでした。

元々はギルガメッシュの奪還とキュリの再興、そして復讐だったんすけど、ギルが壊れてたらもうどうしようもないっすもんね・・・

「ギルモア」くんもなんだかんだでボス感がなかったんすけど結局レヴィと戦ったんですかね?

 

終わりに

今回は以上となります。

シェドのストーリーはギルガメッシュという大敵と闘うことは分かっているんですが、

展開や各キャラの行動がいまいちわからないんですよね・・・

そんなこといったら全体的にそうではあるんですが・・・無念。

 

 今回もお読みいただき、誠にありがとうございます。