生執の思考球体

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WAR OF BRAINS (ウォーブレ) B3新弾カードを見てみよう ユニオン編生物学サイド

ウォーブレのW杯がついにはじまりましたね・・・

六日間で各国20勝ずつは流石に厳しい・・・厳しくない?

 

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WAR OF BRAINS (ウォーブレ) B3新弾カードを見てみよう ユニオン編化学サイド - 生執の思考球体

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はじめに

今回はB3パックユニオンの生物学について書いていきたいと思います。

村民の間では、あるカードについての考察が盛んに行われていましたね。

 

『希望の正義チセ&ラポ』

ラポの顔がテキストでみえない・・・

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①ログイン時、自身のデッキを一枚破壊する。そのカードが素数コストのユニットである場合、代わりに手札に加える。

②自身がスペルを使用した場合、自身のデッキを一枚破壊する。そのカードは素数コストのスペルであった場合、代わりに手札に加える。

 

ログインのときは素数ユニットを、スペルを使った場合は素数スペルを条件次第で引っ張ることができます。

 

デッキ破壊とサーチができるため、なかなか面白い動きができますね。

 

素数のみ構築であった場合は、サーチの精度が上がり、

ログイン時はスペルさえ破壊されなければ取りこぼすことなくキーカードユニットを引っ張ってこれます。

 

素数構築の際、「ラストイム」や「絶望イム」など落としたくないユニットが多いので、似た効果を持つB2「ラポ」と併用して手繰っていきたいですね。

 

一応、「ラストイム」依存構築の場合、B1「イム」が非素数であるため、ログイン時に落とす可能性があるのでその点は注意です。

 

対して、スペルに反応するデッキ破壊はキーカードユニットを落としてしまう危険性が非常に高いため注意

複数並べてしまうとすごい勢いで落ちていくので「ダークテンマ」でのリカバリーが必要になるかもしれません。

 

素数構築以外ではデッキの高速破壊の一助になり、同コストの「ウェザーリポート」と併用すればとかなり早い段階からデッキを削っていけます。

しかし、ここでもキーカードを落としてしまう危険性があるのでやはり注意が必要ですね。

即時でデッキ破壊できる点を利用し、「パックラッシャー」をバフしたり、B1「ラポ」で吊り上げたりと色々なコンボがありそうです。

B1「チセ」とのシナジーもあるので「ウィットフォードΣ」と合わせて専用構築にするのも楽しめそう。

 

 

『チセ』余談

チームテンマ最後の希望とは・・・?

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非戦闘要因だからなのか、チセの行動はあまりストーリーに絡まず終いでした。

B1ではタブレット、B2ではPCの操作をしていたことから、

ハッカーなどの裏方の作業を担っていたのかもしれません。

 

彼女の持つ遺伝子はてんとう虫。

てんとう虫はあまり好戦的ではなく、危機察知能力が高いという点が表現されているのでしょうか?

 

効果自体はB2「ラポ」とB1「チセ」の合いの子のようなもので、タッグを組んでいる感が効果で表されているのは流石ウォーブレといったところではないでしょうか?

 

『オネマキスの矢』

議論が議論を呼ぶ謎のワード「オネマキス」

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①指定ユニット一体に1ダメージ。その後、自身のデッキに「オネマキスの矢」がない場合、そのユニットを破壊する。

 

条件付きで確定破壊ができるスペルです。

 

条件自体は複数積みしなければ簡単にクリアできるので、単挿しすれば即解決できます。

効果上、ハイランダーでも無理なく入るの優秀な除去札になりますね。

 

一応、墓地に落ちているか手札に全てあれば確定破壊が枚数分つかえますが、

ユニオンには同コスト帯に「ジュリアンヌ」

4コストに「ファンキーボム」が存在するためそこまでして使うことは少ないかもしれません。

 

コモンであり非常に安く、条件的に単挿しが推奨されるため作成するにしても負担が軽く、

除去が足りないなという場合一枚挿しても十分活躍してくれるナイスな一枚ですね。

 

「オネマキスの矢」余談

「オネマキスの矢」は プログレス最終兵器なのでした。

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 オネマキスという語を検索しても、このカードについて以外全く出てきません。

 

おそらくメッセージが込められている造語であると、村民の間で名前の由来や意味について考察が活発に行われていました。

 

アルファベットにしてアナグラム(文字を組み替えて意味ある言葉を作るパズル)してみたり、オネマキス=ONE_MAXではないかという推測がなされましたが、

答えはタカラトミーのみぞ知るです。

僕自身も「野獣先輩イム説」を必死に考えていましたが、ここで書くとカードについての分量を軽く超えてしまう謎記事になってしまうのでやめておきます。

 

少し戻りますと、「オネマキスの矢」はテンマ博士が最終兵器としてとっておいたもので、

本来はドラン、もしくはドランが生み出すはずのプログレスの最終形に使う予定だったのでしょう。

 

ユニオンは他の物語と少し違い、世界の根幹を揺るがす災厄が味方サイドに存在しました。

ラピスには「ハンニャ」(Mr.ハント)

タオシンには「ビッグブラザー」(フェイロンシステム)

マグナでは「ワンスアポン」(キジモナ)

シェドでは「ソドム」

ときて、ユニオンは「イム」です。

上の三国はノヴァリスト(ゴッドブック社)の暗躍がわかるのですが、シェドとユニオンだけはノヴァリストの関与があまり詳しく描かれていませんでした。

 

前記事でも言及していましたが、ドランが「イム」に対してなにかしらの価値を見出しているなら近くに置いているはずなのでやはり謎ですね。

 

 変に勘ぐった言い方ですが、イムが暴走するシナリオを誰かが描いていたのかもしれません。

出自のわからないイムに僅かな希望を与えたのも、その希望を摘み絶望させたのも、

出自を絶妙なタイミングで提示し、さらなる暴走、破壊を産んだのも全てがシナリオ通りだったわけですね。

 

ドランの言った計画の次の段階、それはイムを手中に納め、世界(物語線)を破壊することだったのかもしれません。

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ドランがイムの暴走という遠大(回りくどい)な計画をしていたのであれば、イムを傍に置く必要はありませんね。

 

想定外だったとするのなら、「トリガー」の謀反と「オネマキスの矢」の存在なのではないでしょうか?

OWSであり「テンマ」の娘である「カレン」の関与があり物語が変化したのかもしれません。

そうなると「改心の策略」でトリガーがメガネをしているのも合点がいきそうです。

 

なにを書こうと妄想の域を出ないのが悲しい 。

 

終わりに

今回は以上となります。

ユニオンは謎のメッセージ性がありますね・・・

ラストイムの頭にある輪がメアの後光と似ているものだったりと気になる点が他にもたくさんあるんすよね。

 

今回もお読みいただき、誠にありがとうございます。