生執の思考球体

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WAR OF BRAINS (ウォーブレ)初心者の味方低レアリティカード E.Gユニオン編のベーシックの巻

「アスカ」で優位な盤面をひっくり返されたときの悲しさをどうにかして欲しいです。マジで。

 

はじめに

今回はユニオンのベーシックカードについて書いていきたいと思います。

ベーシックには有用な除去札やドローソースがあるためキチンと押さえておきましょう。

 

『メイグル』

ナーフ前はどのユニオンにも入っていたカード。

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ログアウト時、自身のデッキからランダムな2コス以下のキメラを一体出します。

 

現状、2コス以下のキメラは「メイグル」「シャーベア」「ペンギート」「サイコバトラー」の4種しかおらず、「サイコバトラー」は自壊デメリットが厳しいため、実質3種といえます。

「シルヴィア」や「テトラ」でバフをかけて自分から割ることはもちろん、相手の「カニテツ」などの複数除去をためらわせたりすることもできます。

 

また、軽コストであることを活かしてメモリ7以上のときに「オーバータイム・ディライト」を使ったり、無視された返しターンに「検体294」をブーストしたりもできす。

メイグル自体は「テスタパンク」「モルモンズオーダー」からでも出せるため、かさばる場合はトークンに任せても良いかもしれません。

ただし、その場合リクルート先が乏しくなるので注意が必要です。

 

『リサイクル』

軽コストの2ドロースペル

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自ユニットを一体破壊し、2ドローします。

 

1コストで2ドローは非常にお手軽といえます。

能動的に破壊できるという部分も見逃せず、攻撃権のない攻撃力0のカードを破壊したり、ログアウト持ちのカードを意図して発動することも可能です。

リクルートする効果を持つ「メイグル」や「キングボーン」、破壊時全ユニットに1点の「アカマムシなどにつかうと無駄がありません。

 

ただし、2ドローという効果は一見有用に見えますが、実質2:2交換1コス損なので注意。

ドロソというよりもデッキ圧縮という見方の方が強いかもしれません。

もちろん、「テスタパンク」の副産物として出た「メイグル」や役目を終えたカードに対して使えばもちろん得といえるので積極的に使っても良いでしょう。

 

「破壊したいカードがいなくて腐った」ということもあるので過信は禁物です。

 

『錯乱のクロロ』

出たときにウイルスを加えてしまうデメリットアタッカー?

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ログイン時、自身の手札に「化学のウイルス」を加えます。

 

1コス2/1という2コス2/2を取れるスタッツを持つ分、デメリットが発生します。

スペルを多用することが多いユニオンにとって、「化学ウイルス」によるデメリットはなかなかのもので、ウイルスを捨てるのであれば実質2コス2/1と同義とも言えます。

 

しかし、ユニオンには『自身が持つ「ウイルス」カードをメリットに転換』できる構築である、「ウイルスユニオン」が存在します。

「ウイルスユニオン」とは、「クロロ」「マリリン」などでウイルスを溜め込み、

ミランダ」「デスアリゲーター」、「ミストメーカー」でメリットとして運用していく構築です。

スペルによる除去こそほとんどできませんが、非常に強力な盤面制圧能力を誇るため問題ありません。

 ユニオンの中でもメジャーなデッキタイプなので、機会があれば記事にする予定です。 

 

 

『検体隊長モルモン』

開いて楽しい袋とじ

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ログアウト時、デッキ外からランダムな「キメラ」種族のカードを一枚手札に加えます。

DCG特有の楽しいランダム取得カードです。

「キメラ」種族自体、そこそこ扱いやすいカードが多いのですが、敢えて当たりを挙げるなら「検体294」と「心喰い」でしょうか。

「ギャルファリオン」は面白い効果ではありますが、手放しに喜べるかというと中々難しい部分があります。

ログアウトが発動すれば、実質手札ロスが無いようなものなので、慣れない内は入れておいても良いかもしれません。

 

ただし、このカードは2コス1/2と、標準である2/2に劣るため、盤面のテンポを取られる可能性があるため注意が必要です。

 

『テスタ・パンク』

おまけつき除去札

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 ①ユニット一体に2ダメージ与える。

② ①のダメージでユニットを破壊した場合自身の場に「メイグル」を一体出す。

③ ①のダメージでユニットが破壊されなかった場合、+2/+2する。

 

要は、除去札として使った場合にメイグルを出し、生き残る場合、対象にバフがかかります。

メイグルを出す場合、リクルート先のキメラを構築の際に入れておかないと、少し寂しいことになります。

といっても「ペンギート」くらいなら無理なく入り、2/2の確定出しが出るためそこまで心配する必要は無いかもしれません。

また、忘れがちですが、仕留めきれないとバフが入るため除去札として用いる場合には注意が必要です。

状況によっては、こちらのユニットにバフを入れてリーサルに持ち込むこともできるため、効果の確認はしっかり行いましょう。

 

『ブラッディ・スクリーム』

非常に貴重な全体除去スペル

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全ユニットに2ダメージを与えます。

ウォーブレは控えめなスタッツのカードが多いため、たとえ2ダメージといえども侮れません。

序盤展開してきたカードのほとんどを無に帰すことができますし、発動前に残存ユニットで敵ユニットを攻撃することで全除去のサポートをすれば2/3などでも落とせます。

 

最たるはソウルバーストとの組み合わせです。

ユニオンのソルバは、盤面ユニットの体力を1にする能力なので、たった3コスで確定全破壊をすることができます。

 

相手が総力を尽くしてきたところを一掃すると病みつきになることでしょう。

 

弱点というかは微妙かもしれませんが、当然自身のユニットを巻き込むことも忘れてはいけません。

こちらのテンポまで阻害してしまい、相手の大型ユニットがきた場合対応が遅れるなどがないように気をつけましょう。

 

終わりに

今回は以上となります。ユニオンはマグナと違い、一枚で完結する除去札が多く存在していますので、とっつきやすい国と言えるかもしれません。

 

次回はユニオンのコモンカードを紹介する予定です。

 

今回もお読みいただき、誠にありがとうございます。