生執の思考球体

漫画、ゲーム、日々脳内に巡る言葉などをブチまけるブログです。http://twitter.com/imomushiotoko

WAR OF BRAINS (ウォーブレ)B1 ユニオンのカード背景

 

プロモパックでアスカが出過ぎて相変わらずプルンが出てこない問題。

もう1000BITでもいいから作らせて欲しい……欲しくない?

 

はじめに

今回はユニオンのカード背景の記事となります。

ストーリーはタオシン同様、ややディストピアテイストがあり、古典SFの複合体といった感じでしょうか?

確たる元ネタはわかりませんでしたが、手塚作品や初代仮面ライダーっぽさもありますね。

 

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A3までのユニオン

生物学はキメラなどの人為的に造られた生命体

化学は 化学者や、人間をベースにした異形といった構成でした。

ウェルカムコンボで根絶やしにしたりエモシグマで逆転したりと、やる側とやられる側の温度差がはっきりした戦闘スタイルが多かったのではないでしょうか?

 

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B1からのユニオン 

生物学が主人公サイドプログレス(希望の使徒プログレスをサポートするカードが主体で、

化学が敵サイドプログレス(暗躍使徒とデッキ破壊を促進するカードが主体です。

両学問、ともにプログレスがいますがセカンドチェンジできるのは現状主人公サイドの生物学のみです。

 

世界観

大都市「メガロポリスでは人口減少が社会問題となっていた。

その解決策としてテンマ博士が遺伝子操作の技術を駆使して単為生殖(一人でも子を成せる生殖)可能なセカンドヒューマン」を作り、人口が回復する。

セカンドヒューマンは少数ながらも優秀で、人類の仕事を奪い始める。

そのことに危機感を持った旧人類はセカンドヒューマンによる支配の未来を予感し、さらにマスコミがそれを煽ることでセカンドヒューマンは迫害対象となり、収容所に入れられることとなった。

 

 

市長ドランの野望

テンマ博士セカンドヒューマン技術をドランが悪用して造られたのが人間兵器「プログレス」です。

ドランがプログレス開発後、そのプログレスと共謀し市長となったようです。

また、そんなドランの悪行に嫌気がさしアニー、チセはテンマ博士側についたという経緯があります。

マスコミで旧人類を操りセカンドヒューマンを迫害しプログレスを操り敵対者を暗殺し、どこへ向かおうとしているのでしょうか?

 彼のフレーバーテキストには「計画は次の段階に移る」とあります。

プログレスのその先を示唆しているのか、それともプログレスを用いた対外戦争を計画しているのか、謎が深まるばかりです。

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プログレスについて 

プログレスには性別で傾向の違いがあり、女性は変身能力を有しており、男性は怪人化するようです。

また、女性の変身後は昆虫をモチーフとしているようです。 

既存カードだとアニーはウスバカゲロウ、イムは蝶、チセはてんとう虫モチーフとなっております。

今後男性のセカンドチェンジが出てくるのでしょうか?

 

テンマ博士について

セカンドヒューマンを生み出したテンマ博士はその後セカンドヒューマンの権利保護」を訴えているようです。

迫害されたセカンドヒューマンを匿う活動などもしているらしく、「テンマチームの活躍」というカードもあるようにチームが存在することも伺えます。

 

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 終わりに

今回は以上となります。ユニオンのフレイバーテキスト某新聞記者の手記なるものがありましたが、その人物はB2以降出てくる可能性などはあるのでしょうか?楽しみです。

次回はカード背景ニュートラル編、または初心者に向けた記事を考えております。

 

今回もお読みいただきまして誠にありがとうございます。